ジャーナリスト
松尾 文夫

1933年東京生まれ。学習院大学政経学部政治学科卒業。共同通信社入社後、二ューヨーク、ワシントン特派員、バンコク支局長、ワシントン支局長、論説委員、(株)共同通信マーケッツ代表取締役社長などを歴任。2002年、フリージャーナリストに復帰。 アメリカ専門家として活動を開始。2017年、日米両首脳によるヒロシマ・真珠湾の相互献花外交の提言活動で日本記者クラブ賞受賞。著書に『銃を持つ民主主義 ――「アメリカという国」のなりたち 』 (日本エッセイスト・クラブ賞)、『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』、『アメリカと中国』など。