臨床心理士・元新聞記者
西脇 喜恵子
KIEKO NISHIWAKI

臨床心理士。元朝日新聞記者。小・中学校のスクールカウンセラー、大学のハラスメント専門相談員などを経て、現在、東京有明医療大学臨床心理専門職員、駿河台大学大学院兼任講師。ライフワークは犯罪被害者支援。記者として取材した虐待死事件をきっかけに、犯罪被害者をはじめとする被害者の心理臨床支援にあたる一方、刑務所における矯正教育にも携わる。NPO法人犯罪被害当事者ネットワーク緒あしす理事、一般社団法人東京臨床心理士会理事など。