神戸大学大学院教授
木村 幹
KAN KIMURA

神戸大学大学院国際協力研究科教授。1966年大阪府河内市(現東大阪市)生まれ。京都大学法学部、同大学院法学研究科修士課程修了。博士(法学)。愛媛大学法文学部助手、講師、神戸大学大学院国際協力研究科助教授を経て、現職。この間に、ハーヴァード大学、高麗大学、世宗研究所、オーストラリア国立大学、ワシントン大学の客員研究員等を歴任。著作に、『近代韓国のナショナリズム』(ナカニシヤ出版社)、『韓国現代史』(中公新書)、『民主化の韓国政治』 (名古屋大学出版会)、『朝鮮半島をどう見るか』(集英社新書)、『高宗・閔妃』、『韓国における「権威主義的」体制の成立』、『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』(以上、ミネルヴァ書房)、『徹底検証 韓国論の通説・俗説 日韓対立の感情vs.論理』(共著、中公新書ラクレ)等がある。最新作に、『日韓歴史認識問題とは何か』(ミネルヴァ書房)がある。