京都大学教授
落合 恵美子
EMIKO OCHIAI

1958年、東京生まれ。1980年、東京大学文学部卒業。1987年、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。兵庫県家庭問題研究所主任研究員、同志社女子大学専任講師を経て、1993~1994年、ケンブリッジ大学客員研究員。1994~2003年、国際日本文化研究センター研究部助教授。2003~2004年、京都大学大学院文学研究科助教授。2004年から同教授。2015~2016年、ブレーズパスカル国際研究員。著作に『21世紀家族へ-家族の戦後体制の見かた・超えかた』(有斐閣、1994年)、『近代家族とフェミニズム』(勁草書房、1989年)、『近代家族の曲がり角』(角川書店、2000年)、『アジアの家族とジェンダー』(共編著、勁草書房、2006年)、Asia's New Mothers(共編著、Global Oriental, 2008)、『親密圏と公共圏の再編成―アジア近代からの問い』(編著、京都大学学術出版会、2013年)、『変革の鍵としてのジェンダー――歴史・政策・運動』(共編著、ミネルヴァ書房、2015年)、『徳川日本の家族と地域性――歴史人口学との対話』(編著、ミネルヴァ書房、2015年)など。