- この危機の時代を駆け抜けるには、日本の政治・統治構造を変え、維新を起こすしかない!
- どさくさまぎれに「利き酒機関」を国営に!財務省に言われるまま「シロアリ退治」もしない野田首相の増税キャンペーン
- 首相が1年でコロコロ変わるのは国益の損失!憲法改正をしないで「首相公選制」を導入し、強いリーダーをつくろう
- この非常時に防衛大臣と拉致問題担当相は不適格人事のまま。金正日死去で露呈した野田政権の不安な危機管理能力
- 地域主権、公務員改革、教育改革で勝った大阪の「政権交代」。もはや「政権後退」に陥っている野田首相は民衆の怒りを知れ党首討論から逃げるお粗末な党首
- 「脱官僚」と「地域主権」で「民都」大阪の輝きを取り戻せ
- 身を削らずに負担を国民に押しつける野田首相は「増税法案」提出前に国民に信を問え
- 東京は一人地0.23票、北海道も0.21票しかない。一票の格差を是正し、民主主義の基本「一人一票」を実現しよう
- 細川元首相の秘書官起用のウラに「比例代表連用制」で公明党取込みを狙う「選挙制度改革」の胡散臭さ増税の前にシロアリ退治をせよ
- 古賀茂明に続く「志ある若手官僚」から政策を公募する『政策オーディション』をやったらどうか朝霞に公務員住宅など建てている場合じゃない
- 「古賀氏を使うべき」と進言していた鉢呂前大臣は辞任したが、枝野経産相が本気なら改革派を抜擢し「裏方チーム」つくれスピード感をもって「政治を前に進める」ことが必要
- 菅直人増税路線「後継の大本命」野田新首相は、できるだけ早く国民に信を問え民主党のマニフェスト詐欺は確定した
- 民自公の3党大連立は増税・原発翼賛体制 次の総理は解散総選挙で国民に信を問え
- 「脱原発」は市場原理で!「東電ゾンビ救済」は資本主義の否定、電力自由化を徹底せよ
- 原発政策を決める「国民投票」の実現を 「なでしこジャパン」のようにチームプレイ、そして諦めない執念で「電力・原発の政官財癒着」を断ち切れ
- 菅首相は辞める気がないなら、いっそ「脱原発解散」をして国民に信を問いなさい電力改革を本気でするためには古賀氏を抜擢せよ
- 孫正義社長におだてられ 『延命学の大家』菅首相が飛びついた「電力買取り法」の問題点
- 不純な動機の大連立 「誰がやるか」ではなく「何をやるか」で政界再編だ
- 「原発危機」を生んだ総理大臣の無責任体質 首相公選制を本格検討すべきときがきた!
- 東電をリストラし送電網を売り払い、 地域独占の九電力体制のメスをいれて、 原発に頼らない電力大革命を起こせ!浜岡原発停止は目くらましに過ぎない
渡辺喜美レポート
(わたなべ・よしみ)「みんなの党」代表。1952年、栃木県生まれ。早大政経学部、中大法学部卒。96年に父、渡辺美智雄元蔵相の急逝を受け出馬、初当選。安倍内閣で行政改革・規制改革担当大臣として、公務員制度改革をまとめた。金融相などを務めた後、自民党を離党。09年、みんなの党を立ち上げる。
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