- 自衛隊合憲の根拠もいえない防衛大臣、国会便覧を見ながら面接する選対委員長ーー人事の失敗が野田首相の命取りになる
- 「連用制」導入で公明党抱き込み図る民主党の愚策
- 無党派が67%、既存政党はすべてあわせてわずか30%ーー「石原慎太郎・橋下徹新党」誕生なら「無党派層の反乱」が起きる
- 増税法案提出先送りで6月?法案成立後に話し合い解散?それともトリプル選挙か?解散総選挙はいつ行われるのか
- 党首討論で野田首相に突っ込まれてボロボロに!急ピッチで動き出した「ポスト谷垣」候補たち
- 年末新党結成をにらみ「消費税政局」で復権を狙う小沢一郎が「戦いの狼煙」をあげたメディア露出や会合を重ね
- 元公明党参議院議員の抜擢が逆効果になった野田佳彦首相の解散権を縛る「選挙区の違憲状態」
- 低位安定で野田政権の敵失を待つだけ「魅力のない自民党」はどこへ行く
- あのとき小沢がもらした本音ーー田中角栄、金丸信とだぶる小沢一郎の「ロジック」
- 鉢呂前経産相に続くのは誰かーー野田首相の時限爆弾となる「二人のミスキャスト」
- 政権発足1週間あまりで辞任「失言」鉢呂経産相に続く第2、第3の「辞任閣僚候補」の名前国家公安委員長に「公職選挙法違反」報道も
- 後継選びで復活する小沢神話 「菅退陣」を機に小沢も鳩山も代表選から手を引いたらどうか
- 「ポスト菅」は「保守」野田佳彦vs「胆力」馬淵澄夫、伏兵は「号泣」海江田
- 「汗は他人にかかせ、手柄は自分で取る」 権力感情に酔いしれる菅直人に学ぶ 「首相としてやってはいけないこと」マックス・ヴェーバーも呆れるしかない
- やっぱり「宰相不幸社会」 両院議員総会を逃げ出した菅首相と、それを見逃す民主党議員のだらしなさ
- もはや閣僚・党役員「総辞任」しかないが それでも居直る菅首相を 誰が辞めさせられるのか官邸に入った市民ゲリラ
- 菅首相にとどめを刺す寸前だった小沢一郎の「人間力」総理にない求心力がなぜこの男にはあるのか
- 「議会制民主主義は『期限を切った独裁』」と明言する 菅首相の「浜岡原発停止」決定が 呼び寄せた「6月政局」
- 政治家の「大義名分に混ざるウソ」を見抜けないジャーナリズムの劣化自戒をこめて、あえて問う
- 「絶対に辞めない菅首相」を辞めさせる方法統一地方選後の政局は「政権VS野党」から「菅VS与野党」へ
田崎史郎「ニュースの深層」
(たざき・しろう) 時事通信社解説委員長。1950年、福井県生まれ。時事通信入社後、政治部エース記者として活躍するなど、30年を超える政界取材を もとにした分析には定評がある。『梶山静六 死に顔に笑みをたたえて』(講談社刊)ほか 著書多数。テレビ朝日系「報道ステーション」でもコメンテーターを務める。
田崎史郎「ニュースの深層」 最新記事一覧upperline
underline










