- 「高齢化社会で貯蓄は減っていく」「経常赤字になるからとにかく大変だ」は本当か?「粘土でできた風船」のような経済について考えてみた
- 年金改革の試算公表、防衛省・沖縄防衛局長の講話、福島第一原発事故をめぐる政府会議の議事録未作成 3つの問題で迷走を始めた野田政権
- 財務省のレクチャーだけでなく自分の頭で考えましょう。大新聞経済部記者がわからない貿易赤字とインフレ目標の話
- 官僚たちの岡田詣では始まっている。いまや完全に"岡田政権"となった野田内閣
- サプライズなき内閣改造で野田首相の増税路線の実現はますます厳しくなる
- 国民への説明責任も放棄!消費税増税に執念を燃やす財務省の「メディア圧力」の手口
- つぶれかかった会社に税金をつぎ込み利権化する「東電国有化」は最悪の選択だ
- 焦点は東京一極集中に解体!水面下で「みんなの党」と連携する「橋下徹旋風」で民主も自民も選挙前に「分裂危機」
- 沖縄防衛局長「オフレコ報道問題」を考える。官僚に都合のいい「匿名」に頼るからマスコミは信用されなくなった
- TPPでも東電問題でも迷走し、橋下市長が当選したらあわててすり寄るーー政策のない自民党は、もはや存在理由を問われている
- 小沢一郎、石原伸晃らが動き始め、「来年解散・総選挙」が漂いはじめた永田町
- TPP国会では揚げ足取りに終始、オリンパス問題も上場廃止に至らずーー日本はいつからこんな幼稚な議論しかできない国になったのか、
- 「アメリカの陰謀論」に明け暮れるTPP問題、企業統治が問われるオリンパス事件ーー世界の投資家に見捨てられ日本経済のさらなる転落が始まる
- 「決裂できないから交渉しない」「アメリカの陰謀」なんてナイーブすぎる。日本に必要なのはTPPを改革に利用する「したたかさ」だ
- 結局、そのつけは国民が払うーー100年以上、「ゾンビ企業」東電が返済を続けるという賠償スキーム「枝野答弁」の荒唐無稽
- 資源エネルギー庁があっさり認めた「東電に返済義務はない」--復興増税を国民に押し付けながら銀行と株主を守ろうとする野田政権
- 原子力損害賠償支援機構法に仕掛けられた東電への「資金の抜け道」 増税の裏で東電を税金で支援するのか国会で議論をし尽くせ
- 東京電力・調査委員会のメンバーがそのまま支援機構に---こんなお手盛で福島第一原発事故の賠償は国民負担に報告書を読んでみた
- 厳しいリストラなんて大嘘ー銀行や株主の責任は問わず、賠償負担は国民にツケ回す 「東電調査委員会」最終報告のお手盛りさらに電力料金の値上げまで
- これじゃ東電にメスを入れられるわけがない!経産省のエースが仕切る「経営・財務調査委員会」の不透明
長谷川幸洋「ニュースの深層」
(はせがわ・ゆきひろ) 東京新聞・中日新聞論説副主幹。1953年、千葉県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。ブリュッセル支局長などを経て現在に至る。政府税制調査会委員などを歴任。「日本国の正体 政治家・官僚・メディア―本当の権力者は誰か」(講談社刊)で第18回山本七平賞を受賞。
長谷川幸洋「ニュースの深層」 最新記事一覧upperline
underline










