- 日本なら新聞協会賞間違いなしの巨大合併スクープを連発する記者は悪いジャーナリズムの見本。市場と業者に奉仕する「プレスリリース原稿」を排する米国のジャーナリズム
- 医師の資格を持った記者が医療問題を取材。ネット時代の記者の競争力は専門性にある。南カリフォルニア大学のパークス教授インタビュー(後編)
- 大学主導する報道機関『医療報道センター』創設者に聞く(前編)「新聞が衰退していく時代のジャーナリズムを誰が担うのか」新刊『「官報複合体』も話題の好評連載!
- 「新聞の印刷・宅配をやめ、電子端末を無料配布せよ」が現実に。米書店大手バーンズ&ノーブルがニューヨーク・タイムズ購読者にタダで電子端末「ヌック」を提供
- ジャーナリズム教育、存在感乏しい日本、背景に新卒一括採用、「ピュリツァーの大学」のレマン学長インタビュー(後半)
- 「評論家」よりも「記者」、権力監視型報道は民主主義に不可欠、「ピュリツァーの大学」のレマン学長インタビュー(前半)
- 沖縄防衛局長の「不適切発言」、なぜ居酒屋なのか、アメリカでは半世紀前に「オフレコ懇談」廃止
- 大震災、オリンパスで高まるメディア不信、アメリカでは「ピュリツァーの新聞」が復刊
- 日本の新聞記者は「知的労働者」になれるか、カギは専門的な記者教育、アメリカは100年かけて「脱イエロージャーナリズム」
- 新聞記者は「肉体労働者」か?非合理的な取材競争で体力すり減らす、新聞休刊日が象徴する「横並び体質」
- TPP交渉、アメリカの新聞で話題にならず、日本の新聞だけ読んでいると「日本中心に世界が回っている」と錯覚?
- ウォールストリート・ジャーナル変調? 「編集の独立性」揺らいで幹部辞任、日本の新聞社はマードック系か
- オリンパス疑惑、ライブドア事件と比べ新聞報道がなぜ甘い?
- 「放射能つけちゃうぞ」「ほら、放射能」「放射能を分けてやるよ」---鉢呂前経産相の「放射能発言」にマスコミ報道の構造問題
- 現場に記者がいなかった事実を隠した「鉢呂発言」報道、オリンパス疑惑をスクープをした雑誌を後追いしても「黙殺」ーー日本の新聞報道倫理は「ガラパゴス化」している
- 「タブレット端末がジャーナリズムを救う」ーースティーブ・ジョブズが示した「新しい報道機関のビジネスモデル」大反響連載!待望の第2部スタート
- WSJは「小沢一郎が首相のナンと全面対決」と誤記 アメリカの有力紙で単純ミスが続出する事情記者の5人にひとりがリストラ
- サラリーマン記者がはびこる日本にこそ必要なジャーナリズムスクールピュリッツァー賞が掲げる「ジャーナリズムは公共サービス」の理念
- 「ピュリツァー賞の総本山」コロンビア大学ジャーナリズムスクールは何を教えているのか学生に徹底取材をさせるスパルタ式実践主義
- 世界でも日本だけの「民族大移動」が起きる「東京証券取引所」記者クラブの異常日米貿易摩擦にもなった記者クラブ問題はいまだ根本解決なし
牧野洋の「ジャーナリズムは死んだか」
健全な民主主義に欠かせないジャーナリズムが危機を迎えている――。新聞記者として20年以上にわたって日米欧で経験を積んだ国際派ジャーナリスト、牧野洋。ウォーレン・バフェットやピーター・ドラッカーへの直接取材などで知られる。ジャーナリズム教育の最高峰「コロンビア大学ジャーナリズムスクール」を卒業した経験を生かし、アメリカからジャーナリズムの最前線について報告する。
牧野洋の「ジャーナリズムは死んだか」 最新記事一覧upperline
underline









