現代新書カフェ
2015年01月16日(金) 吉田たかよし

大学センター試験受験者必読! 受験の神様「吉田たかよし」が教える、いまからでも間に合う『試験に受かる技術』

『試験に受かる「技術」 灘高が教えてくれた「超」合理的メソッド』 著者インタビュー

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『試験に受かる技術』には、灘高流の「超」合理的勉強法を習得した吉田氏が考案したさまざまな勉強法や受験テクニックがふんだんに盛り込まれている。受験生のみならず、社会人にも有用なアドバイスも多い

1月17、18日に行われる大学入試センター試験を皮切りに、「受験の季節」が到来する。中学、高校受験に大学入試・・・・・・。試験の合否はその後の人生の歩みにも大きく影響するだけに、1月から2月にかけての2ヵ月は、受験生とその保護者にとっては厳しい日々が続く。そんな受験生たちの「バイブル」となる新書が刊行された。試験本番で成功するためのノウハウがふんだんに盛り込まれた『試験に受かる「技術」 灘高が教えてくれた「超」合理的メソッド』(講談社現代新書)である。著者の吉田たかよ氏は、灘中高→東大(理科一類)→東大大学院(工学系研究科)→国家公務員試験一種(経済職)2年連続合格→NHKアナウンサー→医師国家試験→政策秘担当書資格取得→衆議院議員公設第一秘書→東大大学院医学博士取得という経歴を持つ、まさに「受験の神様」。名だたる難関試験をすべてストレートで合格した吉田氏が、受験を目前に控えた学生やその保護者のためにとっておきのアドバイスしてくれた


 

東大入試、国家公務員試験Ⅰ種(経済職)、医師国家試験など名だたる難関試験をすべてストーレートで合格した吉田たかよし氏だが、意外にも灘中時代は、事実上学年ビリの落ちこぼれだった

Q.『試験に受かる技術』 なかなか強烈なタイトルですね。これは大学生の受験生に向けて書かれた本ですか?

吉田:大学受験は受験の天王山ともいえる大切な試験ですので、もちろん、第一に念頭に置きました。でも、試験に受かるために必要な技術は、資格試験であろうと会社の昇進試験であろうと、すべて同じです。実際、私自身も、大学受験のために灘高校で叩きこまれた受験術をそのまま実践し続けたことで、国家公務員経済職試験に2年連続で合格できました。理科系の研究に携わりながら独学で経済学を一から勉強して合格したので、当時は世間で話題になりましたが、役立った受験の技術は大学入試とまったく同じでした。

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