蓮舫レポート

数が足りない中で何ができるか、国会開催前に思い悩んだ

2010年07月24日(土) 蓮舫
upperline

 17日間の長い選挙が終わって、10日ほどが過ぎました。

 私にとって、選挙期間以上に長い長い10日間でした。

 まず、民主党が議席を減らしたという現実を直視しなければならない。

 得票数では選挙区も比例も、民主党が自民党よりも上回り、国民の支持は民主党にあるともいえなくはないですが、政治は票の数ではなく議席の数でおこなうものですから・・・。

 数が足りない状態で、何ができて何はできないのか。議席の多寡には関係なく、何を優先的にすべきなのか。考えなければならない10日間でした。

 それにしても、参議院議員選挙ではたくさん応援演説に行きました。

 東京では限られた時間しかいられませんでしたが、120名を超える学生ボランティア、区議会市議会都議会の議員さんたち、衆議院議員さんたちが選挙を手伝ってくれました。その結果の、171万票なのです。

 一人では何もできないことを改めて知りました。

 仲間に支えられていること、それが今の私たちであり、民主党なんです。

 国民のみなさまの声をひとつひとつ丁寧に聞いて、それをどう実現していくか。

 来週から始まる予定の国会は、そうとう気を引き締めなければならないと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
関連記事


underline
アクセスランキング
1時間
24時間
トレンドウォッチ
編集部お薦め記事