石川遼「CM界を制覇した30億円ボディ!」徹底解剖
18歳賞金王の全身には、世界的企業のロゴがズラ~リ
ウェア、シューズ、パター&ウェッジ以外のクラブと用具全般をおさえているのはヨネックス〔PHOTO〕小檜山 毅彦(以下同)

 "愛人ズ"の激しいチャージでタイガーがスコアを落としまくった今、完全無欠のスターといえば、最年少賞金王に輝いた石川遼(18)だけとなってしまった。で、その勢いはキッチリ、数字に表れているという。広告代理店キャスティング担当A氏の鼻息は荒い。

「写真を見てください。右腕上腕部には『パナソニック』、キャップやベルトには『ヨネックス』、キャディバッグの上部には『NTTドコモ』と、超有名スポンサーだらけなのが分かりますよね。契約料はそれぞれ年約1億円です。キャップ左側にロゴが入っている『ANA』は年間3000万円ですが、移動の際のファーストクラス提供つき。ほかにもサングラスなど、彼の全身には4億円のスポンサー料が払われています」

 そんなに価値が・・・と、言いかけた本誌を遮って、A氏が続ける。

「特筆すべきは"CM出演料はまた別"だってこと。前出4社に加え、『トヨタ』『ロッテ』『ハウス食品』『コナカ』『第一三共ヘルスケア』『コカ・コーラ』『毎日コミュニケーションズ』らが、契約料だけで年間1億円。しかも、CMを1パターン撮るたび、出演料1000万円が発生します。ほかに契約料5000万円の社が5社ほど。このほか、1本50万~100万円のテレビ出演料、招待選手として参加したツアーのギャラが入る。'09年の石川遼の稼ぎは30億円を下らないでしょう」

〔左〕2月6日、最終戦で見事、史上最年少での賞金王という快挙を達成 〔右〕バッグにもロゴが。ちなみにドコモはここだけで年1億円(推定)

 一本あたりの契約金が最も高いアスリートは1億2500万円(1年)のイチロー。だが、「総額だと、イチローはおろか、女優やタレントを含めても、石川がダントツの1位です。彼に対しては"契約金の上限は1億円"という紳士協定があったんですが、来季は破られること必至。複数年契約を提示しないと、交渉のテーブルにもつけないでしょう」(A氏)

 現在、世界で一番稼いでいるアスリートは件のタイガーで110億円。こちらのタイトルもイケそうな気がするのは本誌だけ!?