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医療・健康・食 週刊現代

名医たちはこんな「健康食品」「サプリ」を使っていた

実際に飲んでいる商品を全公開!

テレビや新聞で目にしない日はない、ド派手で大量のCM。でも本当に効くの?素人をダマすだけで、医者は見向きもしないんじゃないの?プロたちに聞くと、意外と活用していた。

メジャーなあの商品を愛用していた

「医者は薬の副作用や欠点についての知識もありますから、ちょっとした体調不良であれば薬は飲まず、健康食品やサプリメントを摂ることは普通のことです。血圧が高ければ血圧を下げる効果のあるサプリを飲んだり、健康食品を食べたりしています」(銀座東京クリニック院長・福田一典氏)

本誌が2号にわたって掲載した「名医が飲んでいる市販薬」は大きな反響を呼んだ。

「病気のプロ」である医師たちも、病院にかかる前に市販薬を利用している実態が浮き彫りになった。

では、病気になる以前の、日々の体調管理のために名医たちが摂取しているものがあるのか。

健康食品やサプリは、連日、大量のCMがテレビや新聞、ネットに躍り、いったいどれが本当に体に良いのか、どれを選んでいいのかわからない人も多いだろう。そこで、名医たちが本当に使っている商品名を聞いた。

 

立川在宅ケアクリニック理事長の井尾和雄氏は「青汁」と「高麗人参」を挙げる。

「医者も人間ですから、自分の体調で何かしら気になることがあれば、健康食品を摂る人も多いと思います。

私自身が毎日飲んでいるのは、緑効青汁(アサヒ緑健)です。食事では肉を食べることが多く、野菜が不足しがち。

ビタミンや食物繊維を効率的に摂取するために飲んでいます。飲み始めて5年くらい経ちますが、おかげで私は一度も便秘をしたことがないんです。

高麗人参も妻に勧められて飲んでいます。紅参精エブリタイム(正官庄)は、スティックに入った6年根高麗人参(紅参)のエキスで、いつでもどこでも水なしで摂取可能。

疲れたときなどに、これも5年くらい前から飲んでいます。滋養強壮や免疫力アップに効果があると感じています」