6月14日 隅田川の勝鬨(かちどき)橋が完成(1940年)

科学 今日はこんな日

地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

東京・隅田川河口にシカゴ式双葉跳開橋の勝鬨橋が完成しました。全長264メートル、幅25メートル、跳開区間は51メートルという、完成当時は東洋一の規模でした。

勝鬨橋は70秒間で70度まで開き、3000トン級の大型船まで航行することができましたが、60年代から航行する船が減少し、自動車の通行量が増加したことにより70年以降は跳開を停止しています。

【写真】勝鬨橋勝鬨橋 photo by iStock