週刊 SUPER Shimaji-Holic「和知徹vs.島地勝彦“食の十番勝負”」【写真】

神々にえこひいきされた男たちの物語 第223回

以下は、島地勝彦氏のメールマガジン(2018年5月1日配信分)で紹介した料理の写真です

【第2戦 2017年4月29日】

1. ハタのカルパッチョ(前回の鯛のカルパッチョと同じく食感のアクセントにハタの皮の素揚げが散りばめられていた)

2. ルッコラとトマトのサラダ(前回と同じ100年モノのバルサミコ酢)

3. 極太キングサイズのホワイトアスパラとタケノコ、モリーユ茸とフォアグラ

4. 羊のシシカバブ

5. 和歌山産のイチジク、タイ産の完熟マンゴー、イチゴ、ブラックベリー

【第3戦 2017年5月13日】

1. 細麺パスタの冷製ボッタルガ

2. 明石産の鯛とタコ、セルバチコに100年モノのバルサミコ酢

3. 茹でそら豆とエンドウ豆にイベリコ豚のハムから取ったスープをかけた水餃子

4. 鳥取牛のヒレステーキ

5. 静岡産メロン、国産マンゴー、サクランボ

【第4戦 2017年5月27日】

1. 練馬産のトマトを使ったガスパッチョ

2. ショウガのイベリコ豚巻き(和知シェフのおうちの料理メニューから)

3. 長崎産イサキのカルパッチョ、ヤングコーン、アスパラソバージュ、タラの芽、ナス

4. ブレス産鳩のフライ、唐揚げ、そして焼きもの

5. 山梨の桃、沖縄のマンゴー、静岡のメロン、山形のサクランボ

【第5戦 2017年6月10日】

1. 舞鶴産のイサキを使ってカルパッチョ

2. シャコの春巻(まさかマルディ・グラで春巻が出るとは想像も出来なかった)

3. 青森県野辺地産かぶのローストに細かく刻んだパンチェッタを添えて(かぶの甘さが口のなかに広がる)

4. 明石産タコのタコライス、白トリフオイル和え

5. ブレス産鳩、グランマニエとオレンジピールのソース

6. (この時期にもかかわらず)完熟の桃、スモモ、マンゴー

【第6戦 2017年6月24日】

1. ジャガイモのクレープ、キャビア載せ

2. 長崎産ワタリガニのパスタ

3. (メインディッシュを待つ間に)フランス産マッシュルームのソースをかけた目玉焼き

4. 黒毛和牛のステーキ

5. 桃、イチジク、ライチ

【第7戦 2017年8月26日】

1. 田舎パンとガスパッチョ(繊維質のセロリがたっぷり)

2. イカのイカスミ煮

3. 天然鰻のキャビア載せ(台湾産の山椒で爽やかな香り)

4. かぶ、なす、グリーンアスパラカス、エンドウ豆のキノコソース煮込み

5. (時間のかかるメインとの間に)フランス産の仔羊のロースト

6. メインディッシュは調理法を変えた鳩にリードボーとバナナが添えられている

7. 桃、イチジク、シャインマスカット

【第8戦 2017年9月16日】

1. 冷製ラタトゥイユ

2. 九条ネギとチーズのミニサンドイッチ

3. 車エビのフライと百合根白トリュフ風味

4. セップ茸(ふわりとろとろ)

5. 北海道産の羊

6. スペイン産の鴨のオレンジ風味

7. 山形産の黄桃、佐賀産のイチジク

【第9戦 2017年12月2日】

1. フランス産のキノコ4種類(ジロール、トランペット、シャントレル、ピエドムートン)のソテーに黒トリュフを山盛り

2. 北海道産のタラの白子、生エビ、タマネギのフリット(白トリュフソースが鼻腔をくすぐる)

3. オーストラリア産プレミアムビーフ(タスマニア島の北西にある牛しか住んでいないロビンス島で育てたWagyu Beef。これはその後テレビで放映された)

4. シャインマスカット、巨峰、イチゴ、ラフランス

5. ブルーベリーパイ

【第10戦 2018年1月13日】

1. 明石のタコのカルパッチョ

2. 黒トリュフをたっぷりかけたスパゲッティ・カルボナーラ(桜エビの塩気とタマネギのシャキシャキ感がクリームソースに変化を与え、黒トリフの香りがまたまた鼻腔をくすぐる)

3. 岩手県北上の青首鴨のロースト(素揚げにした下仁田ネギを添えてある)

4. イチゴとキウイは練馬産、デコポンは和歌山産