馬場 雄二の「漢数パズル」第3回〈サイコロ字〉(1)

脳が目覚める新発想!
直感を裏切るデザイン・パズル』(ブルーバックス)など、多数の著作があり、半世紀にわたってさまざまなパズルを世に送り出してきた"パズルの達人"馬場雄二先生からの新たな挑戦状! あなたはどこまで解けますか?

算数と漢字を組み合わせ、理系・文系どちらの視点も必要となる「漢数パズル」。頭をひねって問題にチャレンジすれば、眠っていた新たな能力が目覚めるかもしれません。ユニークで新しいパズルの世界をご堪能ください!

まずはじめに、次の例題を見てください。

サイコロを組み立てたときに、星座の名前が2つ、現れます。それは何でしょうか?

例題の答えは、以下のとおりです。

サイコロを組み立てると、正しく組み合わさる熟語は「乙女」と「獅子」。(「水牛」も現れますが、星座の名前ではないので、答えではありません)

「サイコロ字」がどういうものか、理解いただけましたか?

それでは問題です。

以下の展開図でサイコロを組み立てると、2つの植物の名前が現れます。

それは何でしょうか?

答えは次ページで!