週刊現代 日本

「小室圭君と母が私に送ってきた6通のメール」元婚約者が明かす

「とにかく、悲しいのです…」
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「母を責めないで」

圭さんが'12年にアメリカに留学した際も、留学費用として200万円の貸し付けを行い、出発時は、愛車で圭さんを成田まで送り届けた。同年9月25日、LAに到着した圭さんが送ったメール。

〈昨日はお世話になりました!全力を尽くし頑張ります!お体お気をつけてください。母のことよろしくお願いします!!圭〉

 

その10日後の10月5日、圭さんがA氏に送ったメールが、下に掲げたものだ。当時、佳代さんの父(メールでは「祖父」)が佳代さん宅に同居を開始していた。

留守の圭さんは、祖父と母の関係がうまくいっていないことを心配し、〈以下のメールを祖父に送りました〉と、A氏も事情に通じておくよう示唆したものだ。圭さんの「家族」観がよく伝わってくる文面がある。

〈例えば母が電気を消し忘れたりした場合でも責めないでください。母が責められるとそれがストレスになり、体調を壊し、仕事に影響し、僕の学業に影響するので全てが悪循環になります〉としたうえで、〈大前提としてここは僕の家ですのでルールは守ってくださるようよろしくお願いします〉と記しているのだ。

まだ20歳だった青年が祖父に送ったメールとしては穏やかではないが、「ここは僕の家」という強い言葉が印象深い。

A氏が「出来るだけ手伝います」と返信すると、〈米国は天気が良く、勉強に励んでおります。よろしくお願いします!〉という返信が届いた。

おカネの算段ばかりか、小室家のトラブル処理まで助けていたA氏は、「今から考えれば、体のいいアッシー君、メッシー君ですね」と肩を落とす。