Photo by GettyImages
エンタメ ライフ 週刊現代

小泉今日子の突然の「愛人告白」一体どう受け止めりゃいいのか…

キョンキョン母も困惑する胸中を告白

豊原は50歳過ぎて、既婚にもかかわらず、日本を代表する人気女優に惚れられて、上手く付き合っていた。だが、事態は一変。自らが「天然記念物」と評する小泉に振りまわされて、進退窮まれり。

どうにもバツが悪い豊原

「『お騒がせしてすみません』と、親として謝りますけれど、何があっても信用しています。(娘が)いままでしてきたことに間違いはなかったから。

私は黙って見守っているだけです。いつも自分でぜんぶ乗り越えていますから。今回もきっとそうだろうと思います」

そう語るのは、小泉今日子(52歳)の母親である由美さん(81歳)だ。

天下のキョンキョンによる突然の「愛人宣言」。このところワイドショーを騒がせていた不倫騒動とは様相が違っている。

2月1日、小泉は自らが代表を務める制作会社「明後日」の公式HPで、デビューから36年間も所属した大手芸能事務所「バーニングプロダクション」からの独立を宣言した。

それだけでなく、3年前に『FRIDAY』に熱愛をスクープされた俳優・豊原功補(52歳)との交際も認めた。

さらに〈豊原氏にはご家庭があります〉とわざわざあらためて不倫関係であることを明らかにし、〈人間としてのけじめとしてご報告させて頂きます〉と並々ならぬ覚悟を示したのだ。

豊原は一部メディアに離婚済みであると誤って報じられていた。また、これまで小泉サイドは「豊原は仕事仲間」だと主張していたため、二人の関係は世間でさほど騒がれていなかった。小泉はなぜ自分からトラブルを蒸し返すようなことをしたのか。

 

小泉と交流のある著述家の湯山玲子氏が言う。

「いま不倫をした芸能人は罪人のように報じられて記者会見で吊るし上げられますが、小泉さんのプライドがそれを許さなかったのでしょう。

自分の恋愛を世間のせいで後悔させられるぐらいならば自分から告白したほうがいい、と決断したのだと思います。

人間が生きていくときの行動は他に傷つく人がいたとしても肯定的に進んでいかなければならない、という苦さと辛さを彼女は引き受けているとも思いますね」

一方、豊原も2月3日に記者会見を開いたが、彼の態度は煮え切らないものだった。小泉に対し恋愛感情があることを語りながら、記者に妻と離婚する方向に向かっているのかを問われると、

「具体的にどうこうはっきりという話にはなっていません」

そう遠回しに明かし、離婚協議にいたっていないことを認めた。さらに小泉との再婚の意思を聞かれた際には、「小泉さんとの間の中では、私自身がこれまでお互いにそういう話になったことは一度もないので、どうなんですかね?」と曖昧にはぐらかす。

天下の小泉今日子と不倫交際しながら、妻との離婚の意思すら明言しないとはどうにもバツが悪い。