不正・事件・犯罪

東電OL殺人事件・ゴビンダ氏が佐野眞一と「悪夢の渋谷」を歩いた

渋谷・ハチ公前を歩くゴビンダ氏

1997年3月、渋谷・円山町で東電勤務のエリートOLが殺害された事件で逮捕された、ネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ氏。一貫して無実を訴えたゴビンダ氏は、15年の服役期間を経て、2012年、再審によって無罪となった。

ゴビンダ氏はその後母国に帰国したが、この度、支援者の呼びかけによって約5年ぶりに再来日。『東電OL殺人事件』などの著書を通じて、事件の冤罪の可能性を訴え続けたノンフィクション作家の佐野眞一氏と再会し、事件現場の円山町を歩いた。

東京拘置所前で、奥さんと写るゴビンダ氏

佐野氏とともに歩くゴビンダ氏は何を思うのか。

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