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安倍総理を骨抜きにしたイヴァンカ・トランプの「最強女子力」

スカート短すぎ! しかもノーブラ!?

Ivanka's miniskirt is too short for Japan

黄金に輝く風のように現れ、去って行ったイヴァンカ・トランプ。大統領の長女で大統領補佐官、自身のブランドを持つキャリアウーマンで、モデルで、3児の母でもあるという完璧人間です。ミランダ・カーをさらにゴージャスにしたような美貌が日本人受けして、憧れる女性も多いようです。

女性誌でも「最後に持ってく、イヴァンカ・ワンピ」といった記事を最近も目にしました。来日したイヴァンカさんのおっかけのおばさま方が、顔写真入りのうちわを持っている映像に驚きましたが、一定数ファンはいるようです。

アメリカでは、若い女性からの好感度が低いという調査結果が出たり、夫が関わっていると疑惑を持たれているロシアゲート問題で立場が危うくなったとも言われていますが、日本では超VIP待遇のセレブとして崇められています。

安倍総理が待ち合せに早めに来て案内したり、誕生日プレゼントを渡したりしている姿を見ると、金髪美女に骨抜きにされているようで、国民としては複雑な心境ですが……。

しかしイヴァンカさんは短い3日の滞在期間で鮮烈な爪痕を残していったことは確かです。とくにアメリカのトップレベルの女子力を見せつけたという面で……。

illustration by Nameko Shinsan

空港に降り立ったときのファッションはMiuMiuのブルーのコート姿で、節度が保たれていましたが、夜、関係者と懐石料理のお店に行った時は、白のノースリーブワンピ姿にお着替え。肩、出しまくっています。肌のつやに目が釘付けです。リボンがスリット部分を隠しつつも、谷間がチラ見え。誰にアピールしているのでしょう?

 

翌日は、安倍総理と共に「国際女性会議WAW!」に、最近流行のカラー、ミレニアルピンクのスーツで登壇。フェミニズムを意識した色でしょうか。女性版ダボス会議とも言われている格調高いカンファレンスですが、第一印象は、スカート短すぎ。

膝上20センチ以上でしょうか。身長180センチで脚が長すぎるせいかもしれませんが、そして30代半ばでたるんでいない膝周りは賞賛に値しますが、厳粛な会議という場においては露出度が……。海外のニュースサイトでも「Ivanka Trump's miniskirt is too short for Japan.」と書かれていました。

この悩殺ファッションで「創造力や斬新な見解が成功をもたらします」などと、知的な低音ボイスでスピーチするギャップ感が良いのでしょうか。このスーツは上下で約41万円。イヴァンカさんが服を選ぶ時は「安すぎず高すぎないもの」が指針だそうですが、庶民感覚とはかけ離れています……。