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上半期・芸能界「お騒がせ事件」全真相~週刊誌芸能番は見ていた

芸能記者が語り合う!

涙アリ、暴言アリ、淫行アリ。悲喜こもごも渦巻く芸能界は一筋縄ではいかず、いくらでもこぼれ話、ウラ話がある。そのなかから一線の記者だけが知る、とっておきを紹介しよう。

松居一代がいま好きな男

ベテラン記者A 元SPEEDの今井絵理子(参議院議員・33歳)が妻子ある神戸市議と不倫していたのは、さもありなんという感じ。

今井は惚れっぽいんですよ。最初に今井の熱愛が発覚したのは、まだ中学生の14歳のとき。同じ14歳のややヤンキー風の少年と真剣交際していて、彼の自宅から仕事に向かう姿がフライデーされました。

若手記者B 今井は20歳のときに4歳年上のロックバンドのボーカルと交際1年で妊娠5ヵ月のデキ婚。それも3年後にあっさり離婚して、その5ヵ月後には14歳年上の飲食店経営の新恋人の存在が報じられました。

今回も沖縄で半同棲していた地元の同級生と破局した直後に不倫が発覚した。つまり彼女は強烈な恋愛体質なんですよね。

デスクC 今井は参議院議員で改選は5年後。そのときは不倫のことは風化していると見て、本人は意外と落ち込んでいないらしい。自民党上層部は激怒しているけどね。

記者A 同じ永田町のお騒がせ議員の豊田真由子氏(42歳)の行方はいまだにどの週刊誌も掴んでいない。エリートを自負する自分が、テレビで散々醜態を報じられ、「もう死にたい」と落ち込んでいたとか。

ある記者が豊田議員の携帯に電話したら本人が出て、小さな声で「すみません、お話しできることはない」と言って切れてしまった。

デスクC 週刊現代が独占インタビューした豊田議員の夫はキャリア官僚ながら地味なタイプで、省内で妻が豊田議員だといまだに知らない人がいるほど。オデコが広くて優しげな風貌で、「離婚はしない」と断言している。

豊田はもう政治家は無理だけど、頭脳明晰だから司法試験や会計士試験を受けて、再出発するしかないよ。

 

記者A 上半期の芸能ニュースの主役、船越英一郎(57歳)は「海外に行きたかったのに……」と落ち込んでいる。MCを務めている平日午後の『ごごナマ』(NHK)は、8月中旬が高校野球中継で休みになるから、日本を離れて喧噪を忘れたかったんだろうね。

記者B パスポートを松居一代(60歳)に持ち去られてしまったから、行くに行けない(笑)。夫婦間で窃盗は成立しないから、警察にも取り戻してもらえません。

船越は松居を損害賠償で訴えることを弁護士に相談しているそうだけど、最終的にはできない。松居を刺激して反訴されたら、困ったことになります。

デスクC 裁判の被告となった場合は、さすがにNHKのMCは交代せざるをえないからな。

記者A マイペースな性格の船越も、毎日生放送に出演するのはさすがに「キツイ」と漏らしているそう。しかし、番組を途中で降板すれば、船越もNHKも松居に屈した形になってしまうので身動きがとれない。

デスクC 船越は今秋クールにNHKBSのドラマ『赤ひげ』に出演するから、降板するにしてもそれ以降だろう。松居が、船越がバイアグラを持っていたと言い出したために、NHKの局員が「ドラマが『あかひげ薬局』の話だと勘違いされてしまう」と苦笑してたよ。

記者A 来春、スタートから1年後の区切りという形で船越が自主降板する。リニューアル後に同じホリプロのタレントを起用してもらえれば、誰も傷つかない。これが落としどころだろう。

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記者B 今年も不倫が芸能界のテーマでしたね。南果歩(53歳)は渡辺謙(57歳)の不倫を許さないでしょう。

謙さんが不倫相手に『俺の子供を産んでいいよ』って言っていたことに南は大きなショックを受けたそうです。すでに代理人を通じて水面下では離婚の方向で合意していると聞いています。あとは時期だけ。

デスクC 芸能界のドンである謙さんの所属事務所・ケイダッシュの会長が不倫発覚直後に「離婚はない」と断言した手前、すぐに離婚はできない。

謙さんが来年の大河ドラマ『西郷どん』に島津斉彬役で出演するため、その放送終了を待って、離婚に踏み切ることになる。