Photo by Getty Images
ゴルフ

「ゴルフ界の美女」アン・シネがスイートルームで初グラビアに挑戦!

撮り下ろしショットを先行公開

「オハヨウゴザイマ~ス!」

流暢な日本語とはじけるような笑顔に撮影スタッフは思わず心奪われてしまった。

韓国ソウル市河南区にある高級ホテルのスイートルームに、ジーンズ&カットソーのラフなスタイルで入ってきたのは韓国人ゴルファーのアン・シネ(26)だ。

昨年、彼女は日本ツアーへの参加資格を獲得。今季は、韓国ツアーを主戦場としながらも、日本ツアーに出場中だ。日本初お目見えとなった、5月のワールドレディスサロンパスカップではギャラリー数が大会史上最多を記録するなど、早くもアン・シネ旋風が巻き起こっている。

「日本2戦目の『ほけんの窓口レディース』では残念ながら予選落ち。すると、彼女目当ての観客が多かったのか、決勝ラウンドのギャラリー数が明らかに減っていました。人気実力ともにNo.1のイ・ボミが今季は不調。カリスマ・宮里藍が去った今、ビジュアルも良く、ファン対応も親切ないアン・シネは新たなスター候補です」(ゴルフ担当記者)

韓国では着用するウェア「アディダス」のポスターモデルなどを務め、「セクシークイーン」とも称される。そんなアン・シネが、今回多忙なスケジュールの合間をぬって、「週刊現代」誌上で世界で初めてのグラビア撮影に挑戦した。

「女性なら誰しも綺麗な服や靴を身につけて撮影してもらえるのは嬉しいことです」

こう語る彼女は、スタイリストが用意した衣装に加え、自身のワードローブから愛用するブランド「BALMAIN」の洋服、「Christian Louboutin」をはじめとした高級靴を20足ほど持ち込み。スタッフと打ち合わせをしながら、コーディネートを提案する姿からは普通のアスリートが持ち合わせていない「魅せる意識」の高さを感じた。

「プロになってから9年間、基本的に人前で同じ服を着ることはありません。女性としての私なりのこだわりなんです。結果、どうしても服も靴も増えてしまいますが……(笑)」

魅せる意識の高さはメイクにも現れている。撮影テーマの「ナチュラル」に合わせて、今回はゴルフ場での彼女のイメージとは違う自然なメイクにも挑戦。「戦闘モードに入るためのスイッチ」とメイクを語る彼女が、日本のファンにその素顔を披露してくれた。

セクシーなドレスを着こなし、大好きな宇多田ヒカルや中島美嘉の楽曲に合わせて、次々とポーズをとっていくアン・シネの貴重なグラビアは本日発売の「週刊現代」誌面に掲載されている。

アン・シネ/1990年12月18日、韓国ソウル市出身。165cm、53kg。次の日本ツアーは「ニッポンハムレディスクラシック」(7月7日~7月9日)に出場予定

撮影/野村誠一 スタイリスト/小川カズ 衣装協力/mikomori、フレイムスジャパン(株) 取材・コーディネート/金明●(「日」の下に「立」) 文/田ノ上博規