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しみじみ思う…妻が仲間由紀恵でも男は浮気するものなのか

僕にはもったいないと言ってたのに…

もちろん、男の浮気が正当化されるわけではないが、仲間由紀恵ほどの魅力を持った女性ですら、年上夫の浮気を防ぐことはできないものなのだ。バレた以上、田中は必死で謝り倒すしかなさそうだ。

変装して女性の部屋に

「男性ファンのみなさん、申し訳ありません」

「ぼくにはもったいないくらいの人」

'14年9月、俳優・田中哲司(51歳)は、集まった報道陣に女優・仲間由紀恵(37歳)との入籍を報告する際、そう言って頭を何度も下げた。

国民的人気女優と14歳年上の俳優。世間は「格差婚」だと騒いだが、田中本人がそれを一番分かっていたことだろう。

その田中の「3年目の浮気」が発覚した。

『フライデー』6月16日号によると、田中はGW中の深夜、仲間が仕事で海外に出かけている隙に、自らの担当ヘアスタイリストの女性宅を訪ねていた。

しかもハットを目深に被ったうえに巨大なマスクという変装をし、さらにタクシーを降りてからは極度にゆっくりと歩いて、尾行を警戒するという念の入れようだった。

普段の田中はプライベートで友人女性と二人きりで飲みに行く場合でも、一切変装しないという。

田中と仲間の所属事務所は沈黙を守っているが、深夜に一人で変装して、女性の部屋を訪ねたとしたら、田中は自らの「裏切り」を疑われて当然だろう。

「独身時代の田中さんはプレイボーイとして知られていました。182cmの長身に加え、女性への連絡はマメでサービス精神が旺盛。悩んでいる女性には優しくそっと語りかける。

その一方で一緒に飲みに行けば、演技論を熱弁して真摯に仕事に取り組む姿勢を見せる。むしろ女性が夢中になってしまう場合が多い。

30代後半のときにはタレントの原千晶と半同棲していましたが、このときも原千晶が舞台で田中さんの演技を見て一目惚れしてしまったんです」(芸能事務所幹部)

 

仲間と田中は'03年に連ドラで共演して知り合い、その4年後に再びドラマで共演したことをきっかけに交際が始まった。

'09年にはスポーツ紙が二人の交際をスクープする。仲間にとってこれが初めての熱愛報道だった。しかし、同年、田中は仲間と交際中にもかかわらず、他の二人の女性とも密会していることが明らかになった。

「当然、仲間さんは大激怒したそうです。仲間さんの周囲の友人たちも、もう別れたほうがいいと忠告したそうですが、ひたすら謝り続けた田中さんを最後は仲間さんが許す形で交際は続いたんです。

その後、田中さんは女遊びをすることなく、仕事に打ち込んだ。その結果、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の徳川慶喜役や『軍師官兵衛』の荒木村重役などで存在感を発揮し、いまでは映画や連ドラに欠かせない名バイプレイヤーと評価されるようになったんです」(芸能事務所関係者)

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一度きりではない

交際を始めて約7年が経って、ようやく二人は結婚にいたる。逆に言えば、田中の浮気が仲間に許されて、かつ周囲を納得させるまでにそれだけの時間がかかったということだ。

入籍後、二人は都内の一等地にある時価5億円は下らない広さ200平方メートルの高級マンションで新婚生活を送っていた。

「早朝にすぐ近くの公園で夫婦並んでジョギングする姿を見かけたことがありますよ」(近所住民)

しかし、それもすべて水の泡になるのか。

「仲間さんは昨年から仕事をセーブして、田中さんと二人の時間を作るように努力していました。現在放送中の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)が当初、声の出演のみだったのも、いつ妊娠が判明しても降板しなくてもいいようにという配慮からでした。今後もしばらくは連ドラや映画の撮影の予定はありません。

所属事務所もそれを認めて応援しており、周囲が念願のオメデタもそろそろかと思っていた矢先に、また田中の悪い病気が再発したというわけです……」(前出・芸能事務所関係者)