Photo by Rana Shimada
エンタメ

ドラマ「人は見た目が100パーセント」桐谷美玲は女子モドキなのか!?

「おしゃれであり続けるために必要なこと」

桐谷美玲は「女子モドキ」なのか!? 放送前から話題沸騰のテレビドラマ「人は見た目が100パーセント」――。

本日の放送スタートを記念して、主演・城之内純役 桐谷美玲さんにインタビュー!これを読んだら、ドラマも漫画も100パーセント面白くなること間違いナシ!!!

気になる原作人は見た目が100パーセントコミック1~2話はこちらで公開中!

Photo by Rana Shimada

自信がない、オドオドした女性

――タイトルは「人は見た目が100パーセント」と言い切っていますが、どう思われますか?

桐谷: 見た目は大事だと思います。外見というのは中から出てくる雰囲気も含めてのものなので、全部ひっくるめての「100パーセント」だったらとても大事だと思います。

たぶんドラマもそうなっていくんじゃないでしょうか。

――(主人公の)純についてはいかがですか?

桐谷: 私、昔からファッションとかメイクが好きだったので、自分とはまったくというほど違うキャラクターだなと思いました。でも、そこが逆にすごく楽しみなんです。

純はずっと勉強を頑張ってきて、ビューティーに関わってこないで生きてきた女性。それゆえに自分に自信がなくて、キラキラした世界と関わっちゃいけないんだと思っているくらい自信がない、オドオドした女性です。だけどすごく一生懸命で、真面目で、ピュアないい子です。

覚悟を決めてビューティー研究を始めてからは、どんどん自分で変わっていこうとする姿が、すごく素敵な女性だなと思っています。

――ドラマではいろいろな格好をしたりユニークなダンスを踊ったりと、原作のようにおもしろいシーンがありそうですが、楽しみにしているシーンはありますか?

桐谷: ビューティー研究しているときは私たちの妄想シーンが入ってきたりします。

ユニークなダンスがどういう動きで、どうなるのかまだわかりませんが、監督と相談して、現場の感じで決まってくると思います。

とにかく楽しみながら思いきりやっていきたい。皆さんに負けないようにやっていけたらと思います。

昔はメイクを濃くしてた

――このドラマの台本を読まれた感想をお聞かせください。

桐谷: 3人(水川さん・ブルゾンさんと)の掛け合いのテンポ感がすごくおもしろかったので、どんなふうになるのか楽しみです。

これから撮影ですが、とても待ち遠しい。

昨日も台本読みしましたけど、本当にいい感じで楽しみです!(*インタビューはクランクイン直前です)

――ドラマの1話で純がメイク道具を間違って使ってしまうシーンがありますが、そのような経験はありますか?

桐谷: あります(笑)。昔、洗顔フォームと歯磨き粉を間違えて使ってしまいました。(一同爆笑)

Photo by Rana Shimada

――ビューティー研究をして、ことごとく惨敗していくところも楽しみではありますが、女子力磨きを頑張りすぎて、方向性がズレてしまった経験はありますか? 

桐谷: いま思うとですけど、昔は大人っぽくなりたくてメイクを濃くしていったりとか、それこそ眉毛を細くしていったりとか、いまあのころの写真を見ると「わーっ!」となります(笑)。

男性にはこう見てほしい

――「女子モドキ」という言葉についてどう思われますか? ご自身は女子モドキではないと思いますが。すみません。

桐谷: でも、出していないだけで、女性は絶対女子モドキの部分があると思います。

やり方がわからないから、この3人はずーっと女子モドキですが、そうではなくて、普通に女の子として普段生きていても、絶対女子モドキの部分持っているんですよ、内側に。

ずーっとキラキラ女子でいる人なんていないので。

――この作品、男性女性で見方が違うと思いますが、それぞれに向けたメッセージをお願いします。

桐谷: 男性には「女子はこんな細かいところまで気を遣ってるんだよ」という部分を知ってほしいので、そのあたり「なるほどね」と思いながら見てもらえたらいいですね。

女性には、一緒に研究してもらってもいいですし、「イヤイヤありえないでしょ!?」とツッコミながら見て、楽しんでもらえたらいいと思います。