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村主章枝が一糸まとわぬ裸身グラビアを公開!

スーパームーンの下で…

シースルードレスに身を包み……

2014年11月に現役を引退し、現在、フィギュアスケートの振付師として活動中の村主章枝が、なんと『週刊現代』12月19日発売号で、「正真正銘のフルヌード」と題したグラビアを掲載している。

日本人初となるISUグランプリファイナル優勝、四大陸フィギュアスケート選手権3度の優勝などの輝かしい戦績を誇り、フィギュアスケートの歴史にその名を刻んだ村主。撮影のために2カ月半かけて身体をつくったというだけあって、現役時と微塵も違わぬ抜群のスタイルで大胆にバストトップを披露している。

三宅島の広大な自然をバックにしたヌードや、「素の村主章枝」をとらえたホテルで撮影されたショットが収められた写真集『月光』が、2月15日に発売される予定で、週刊現代ではそのなかからシースルードレスに身を包み、02年・ソルトレイクシティ五輪で使用したピアノソナタ『月光』を踊るカットなどが9ページにわたって収められている。(amazonの予約はこちらから)。

『月光』は村主にとって特別な一曲。2001年9月11日に起こったアメリカ同時多発テロ。幼少期を米国・アラスカで過ごした村主も深い悲しみを覚えたが、世界を覆った暗闇の中に、人々を導く一筋の光のような演技が出来たら――そんな思いを込めて、ソルトレイク五輪で披露したのがこの曲だった。

 

2014年に行われた東日本フィギュアスケート選手権大会。現役最後となったこの大会でも、村主は『月光』を使用し、選手生活に終止符を打っている。

その『月光』を写真で表現する、という企画が立ち上がったのが、今年9月。撮影の地として選んだのは、「月の道」が出現することで知られる離島・三宅島だ。数十年に一度、もっとも大きく月が輝くスーパームーンの夜、銀色に輝く月光に照らされた村主の幻想的な姿を、シンガポール出身の写真家、アンディ・チャオが撮影した。

『週刊現代』12月19日発売号では、厳選されたショットが公開されているが、幻想的でありながら妖艶、現役時とは違った魅力をまとった村主の姿をご堪能いただきたい。