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【スペシャル動画】山中伸弥×羽生善治「最後はカンがものをいう」
二人の「頭脳」が語り合った

「研究者と勝負師。どちらもカンがものをいう、という点では共通していますね」

日本を代表する頭脳とも言うべき二人の存在感に、その場に居合わせた者たちは気圧されそうになるーー。

11月某日京都大学iPS細胞研究所で行われた山中伸弥教授と羽生善治棋士との対談。iPS細胞研究の現在、医学界・将棋界の未来、そして人工知能の進化について、二人がとことん語り合った。

その対談は19日発売の『週刊現代』に10ページにわたって掲載されているが、その模様の一部を動画で特別公開する。二人の放つ独特の緊張感を映像でもぜひご堪能いただきたい。