人気おせちが超絶簡単!魔法のような調理家電「活用テクニック」
除夜の鐘が鳴ってからでも間に合う

離乳食用に買ったハンドブレンダー、キッチンの片隅にひっそり眠ってませんか?  活用テクニックを知れば、こんなに便利な道具はありません。

拙著『毎日使える! ハンドブレンダー』には、私が20年間蓄積してきたハンドブレンダーのノウハウと、すぐ作れるのにごちそうに見えるとっておきのレシピをたっぷり盛り込みました!

スープ、スムージーなどの軽食だけでなく、ポテトサラダやハンバーグ、ギョーザなど、手作業では面倒な人気料理がたちまち完成します。

毎年買おうかどうか迷う「おせち」も、除夜の鐘をつく22時過ぎから作り始めればOK。甘さや塩分を抑え、食べたい分だけを安心な材料で手軽に作れて、しかも節約になるんです。

忙しい家庭にとって、一度使ったら手ばなせない魔法の調理家電、それがハンドブレンダーです!!

撮影/鈴木泰介

大晦日22時から作る驚異のスピードおせち!

お正月に食べたいおせちの代表といえば、やっぱり「伊達巻き」と「栗きんとん」。でも、はんぺんと卵をなめらかに混ぜ合わせたり、蒸したさつま芋をつぶしたりを手でやるのは、かなり面倒です。

そんな「混ぜる・つぶす」といった根気のいる作業も、ハンドブレンダーとチョッパーボウルに任せれば一気に終了。

私は職業柄、さまざまな調理家電を試してきましたが、ハンドブレンダーだけは仕事とは関係なく、この20年間毎日使ってきました。食事作りは手と包丁でおおかたできますが、それだと時間や労力がかかりすぎることも多いんです。

野菜の裏ごしや大量のみじん切りは手や肩が疲れるし、肉のミンチや魚介のすり身だって日常的に作る気にはなれません。

でもハンドブレンダーとチョッパーボウルがあれば、その作業が魔法のように簡単!大根おろしやハンバーグ、ギョーザなど、手のかかる定番料理もあっという間。

だ・か・ら、おせちだって、除夜の鐘が鳴ってから作り始めれば大丈夫なんです。

 

スピード調理以外のメリットは?

ハンドブレンダーは、とにかく手軽でコンパクトなのが特長! キッチンのすぐ使える場所に置きっぱなしにして、包丁代わりにチョイ使いしてください。

みじん切りが簡単だから新鮮な野菜をたっぷりとれるし、たれやソースを手作りすれば塩分や油分を控えられるので、ヘルシーな食生活にも役立ちます。

添加物なしの離乳食や介護食を作れるので、赤ちゃんや高齢者がいるご家庭は必需品。毎日の食事作りがラクになってバリエーションが広がり、料理上手になれます。

『毎日使える! ハンドブレンダー』ではシェアNo.1のブラウン ハンドブレンダーを使用していますが、他社製品でも十分応用可能。まだ持っていない方や、使いこなせていない方に必ず役立つ内容です。

まずはこの大晦日に、驚異のスピードおせちをお試しください。