現代ビジネス
2016.6.6 視聴時間 05:40
真壁昭夫(信州大学教授)vs寺島実郎
 
4月にIMFが発表した世界経済見通しは、日本にとってショックなものだった。経済成長の見通しを大きく引き下げてきたからだ。その理由を真壁教授は、「企業が手元資金は潤沢にもかかわらず、うまく使えていない。アベノミクスが狙っていた好循環の、まるで逆の状態になっている」と指摘する。そして景気が回復しているといわれるアメリカも、「回復は7合目くらいまできているが、先行きは不安」と分析する。これから経済の動きをみるうえで、真壁教授の現状認識を共有することが重要だ。番組HPはこちら
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