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私はこうして「美女4000人」に30億円をつぎ込んだ〜実名告白 相手には有名人も!
平成のドン・ファン、大いに語る
〔PHOTO〕gettyimages

カネでセックスをして何が悪い。セックスのために俺はカネを稼いでいる—。これほどきっぱりと言い切る男がいただろうか。清々しいほど女好きな和歌山の大金持ちが、己の生き様を語り尽くす。

セックス料は1回40万円

14歳で筆おろしをしてもらってから、60年。これまでに私が関係を持った女性は、4000人以上にのぼります。

先月に75歳になりましたが、今も定期的に会っている女性は4~5人いて、1日3回、必ずセックスをしている。

一度に支払うお手当、つまりセックス料は40万~50万円。これは過去に関係を持った女性についても同様です。計算したことはありませんが、これまでにセックスに使ったカネは、30億円をくだらないでしょう。

現在の私の年収は軽く億を超えていますが、名誉欲や物欲は一切ありません。ただセックスがしたい。それだけです。

セックスをするために私は働いている。女体こそが人生。愛液があるから私は生きていけるんです。

野球のイチロー選手が「50歳まで現役」と語っているようですが、私は彼の気持ちがよくわかります。野球とセックス。フィールドは違えど、身体が動く限りはプレーし続けたいという気持ちは同じです。

幸いにも、私の男性器はいまも固く屹立してくれる。これを維持して、生涯現役を貫きたいと思っています。

こう語るのは、和歌山で酒類販売業や金融業を営む野崎幸助氏(75歳)。今年2月末、当時交際していた27歳の女性によって自宅から6000万円相当の金品を盗まれ、話題を呼んだあの資産家だ。

被害にあった後も、セックスへの熱い思いはまったく冷めていないと言い切る野崎氏。なぜ、それほどセックスが好きなのか。75歳にして、どうやって若い女性と出会っているのか。

地元・和歌山では「平成のドン・ファン」として浮き名を流す男が、本誌にそのすべてを明かす。

金品を盗んだ女性とは、東京・銀座の交際クラブで知り合いました。この交際クラブは、1回5万円の「紹介料」を支払って会員の女性と会い、気が合えばエッチができるというシステム。

昔は銀座や大阪・新地の高級クラブに通っていましたが、好みのホステスがいない可能性がある上、何度通っても口説ける保証がないため、割に合わないと感じ、7~8年前から交際クラブを使うようになりました。