美女社長とAV監督のスナック人生相談
2016年03月17日(木) 二村 ヒトシ,川崎 貴子

男も”35歳からの婚活”じゃ遅い!「いつか結婚したい」と思っているあなたへ

二村ヒトシ×川崎貴子【女子会】第4回

upperline
二村ヒトシさんと川崎貴子さんの人気連載シリーズ。連載を読んでくださっている、今をときめく女性ブロガー3名をお招きし「女子会」を開きました。彼女たちが、これまで登場してきた独身男性たちにモノ申す!彼らはどうしたら幸せになれるのか?(文・崎谷実穂/写真・村田克己)。

【第1回】「石原さとみの顔なら付き合ったのに」だと!? 男が女を「顔」で判断するワケはこちらから。
【第2回】健康な女子さえも苦しめる「メンヘラメーカー」の罪はこちらから。
【第3回】「普通の男」が結婚できない!”自由恋愛至上主義”時代のサバイバル方法はこちらから。

35歳の男性は、婚活市場で相手にされない

川崎 ぱぷりこさんは、noteで恋愛相談を受け付けていますが、結婚に対して男女で意識が違うと感じることはありますか?

ぱぷりこ 女性のほうが、結婚適齢期も含めて年齢を意識させられる機会が多いですよね。男性はある程度の年齢まで仕事の充実感で日々をやりきれるので、結婚の相談に来るのは40歳過ぎてからになってしまう人もいます。そこからがんばろうと思っても、けっこうむずかしいですよね。

アオヤギ 女性は出産などを意識すれば明確にリミットがありますが、男の人は35歳くらいまでは危機感がないんじゃないでしょうか。焦り出すのは38歳くらいから。30歳から35歳までは仕事も充実しているし、そこで自信をつけて、恋愛においても「俺ってイケてる」と思っている。

トイアンナ でもじつは、日本の婚活市場において35歳の男性って、20代女性には相手にされない対象に入るんですよ。女性だって、もっと若い男性のほうがいいと思っている。だから、自分ではイケてると思っていても、じっさいは婚活で苦しむんですよね。

ぱぷりこ それなのに、38歳とか40歳で婚活を始める男性は、「若い子がいい」って言うんですよね……。

スージー 男性って40歳くらいまではあまり体力の衰えを感じない、と聞いたことがあります。女性みたいに月に1回体調が悪くなることもないし。激務の人だと「最近徹夜できなくなったな」くらいはあるかもしれませんが、基本的にはぐっすり眠れば回復すると思っている。

二村 男は性的な意味も含めて、身体性が薄いというか、自分の体をじっくり感じる機会があんまりないんだよね。

アオヤギ 恋愛系コラムなどを書いている男性ユニットの桃山商事さんが、男の人は自分の体型や肌ツヤ、顔色などはよく見えてないんだけれど、毛髪に対する解像度だけは異常に高いと言っていました(笑)。

トイアンナ たしかにそれはあるかもしれません(笑)。ハゲセンサーは感度が高い。

アオヤギ だから早くハゲ始めたら、自分の老いを感じて結婚にも意識が向くかもしれませんね。

次ページ 結婚する人、しない人
1 2 3 4 5 次へ

このエントリーをはてなブックマークに追加 RSS
関連記事


underline
アクセスランキング
1時間
24時間
トレンドウォッチ
編集部お薦め記事