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「普通の男」が結婚できない!“自由恋愛至上主義”時代のサバイバル方法
二村ヒトシ×川崎貴子【女子会】第3回
二村ヒトシさんと川崎貴子さんの人気連載シリーズ。今回は特別に「ガールズトーク」を展開します。連載を読んでくださっている、今をときめく女性ブロガー3名をお招きしました。彼女たちが、これまで登場してきた独身男性たちにモノ申す!なぜかメンヘラ女子ばかりと付き合ってしまう編集Mさんについて語り合った前回につづき、今回はその他の男性たちについても切り込んでいきます(文・崎谷実穂/写真・村田克己)。

付き合う相手がすべて地雷、という人の共通点

川崎 ここからは、二村さんの秘書であるスージーさん(仮名)にも参加していただきます。前回はこの連載に出てくれたMくん(付き合ったら痛い目をみる「メンヘラ女子」の見抜き方)の話で盛り上がりましたが、ほかの相談者はどうでしたか?

二村 付きあいたいなと思ってデートしていた女の子が、なぜか妊婦さんマークを隠し持っていた、エンジニアKさんとかは、どう?

ぱぷりこ あー! カッコウみたいに托卵されそうになっていた方ですね。

スージー 美人に自分のダメなところを列挙されたり、「もっと仕事がしたいから」とフられた相手がその後すぐ結婚・出産してたり、いろいろ大変な目にあってましたね。

トイアンナ でも、彼自身はかなりまともでしたよね。放っておいても幸せになりそうだな、と思いました。

アオヤギ こういう人こそ、自覚なき本物のメンヘラホイホイである可能性がありますよね。

ぱぷりこ Mさんがメンヘラだと思っている女性と、Kさんがメンヘラだと思っていない女性の話をぶつけてみたら、断然Kさんのエピソードのほうが重かったりしそう(笑)。

トイアンナ メンヘラというか、やっかいな女性を惹きつける人には、共通点があると思ってるんですよ。それは、「和を以て貴しとなす」をモットーにしていること。

ぱぷりこ ああ、わかります! 女性にもいるんですけど、まともで、いい子で、変な行動もとってないのに、毎回地雷にあたっちゃうという人。そういう人はみんなと仲良くしていて、ちょっとした違和感とか悪意を受け取れないんですよ。

二村 悪意のレセプターがないんだ。