電通マン「鬼の気くばり36」を厳選公開!~真の営業は、安物のボールペンを2つ持つことからはじまる

ホイチョイ・プロダクションズ

書類に上司と並んでハンコを押すときは、上司より下に斜めに傾けてつく。

ビジネス界には、自分が賛成しかねる稟議書類にハンコをつくとき、わざと上下を間違えて押し、反対の意思表示をするお偉方が大勢いる。ハンコのつき方一つにも、メッセージを込めることができるものだ。下っ端のキミが上司と並んでハンコを押すときは、上司の並びより、必ず一段下げて押そう。名刺交換と原理は同じだ。

しかも、できれば上司の側に少し傾けて押す。こうすると、キミのハンコがへりくだって上司のハンコにお辞儀をしているように見え、感じがいい。え、何? いくら何でもそれは冗談だろう、だって? とんでもない。大マジである。

【残りの「鬼気くばり」は、本書をご覧下さい】