衝撃の実話!マッカーサーに会った園田直代議士は、タバコを自分の手のひらでもみ消した。なぜ?

島地勝彦×加瀬英明 【第3回】

2016年02月17日(水) 島地 勝彦

撮影:立木義浩

第2回【ニクソン銀座で豪遊の件

ヒノ 加瀬さんもシマジさんもジョークの本を出されていますよね。加瀬さんは著書に『人生最強の武器 笑い(ジョーク)の力』があり、シマジさんには開高健さんとの共著『水の上を歩く?』があります。お二人ともジョーク大好き人間だと思いますので、今日はひとつジョーク合戦をやっていただけませんか。

立木 それは面白そうだ。是非やってもらいたいね。

加瀬 ネスプレッソとシングルモルトでますます頭がクリアになってきました。是非やりましょう。その前にヒノさん、新しいネスプレッソとシングルモルトをください。

ヒノ 承知しました。

シマジ 加瀬さんその人がジョークそのものなんですよ。わたしが何度も書いているニューヨークのウォルドルフ・アストリア・ホテルのマッカーサー事件は知っているだろう?

ヒノ いいえ、知りません。

シマジ そうか? まあ、いい。かいつまんで話すと、加瀬さんがまだコロンビア大学の留学生だったころの出来事なんだがね・・・。

加瀬 あの由緒あるウォルドルフ・アストリア・ホテルもいまでは中国人に買われてしまいましたから悲惨な話ですね。

立木 これはむしろ加瀬さんから直々に聞きたいですね。またとないチャンスです。

ヒノ それはいいですね。加瀬さん是非お願いします。

加瀬 『文藝春秋』の巻頭エッセイでも書きましたが、まあ、こういうお話です。

シマジ みなさんよく聞いてください。まさに人生は恐ろしい冗談の連続であるというわたしの作った格言を地で行く実話です。

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