やさしさは”性格”ではなく”技術”だ! あなたの人生をときめかせる魔法のテクニックスウェーデンで話題沸騰

2015年12月28日(月) ステファン・アインホルン

ステファン・アインホルン賢者の知恵

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〔PHOTO〕iStock

生きていると、毎日、出会いがある。自宅、職場、学校、バス、レストラン、歩道、パーティ……。私たちは誰かと出会うたびにどうふるまうかを判断している。周囲とどのような関係を築くかを、日々選択しているのだ。

出会いはどれもが可能性を秘めている。相手にとっても、あなた自身にとってもだ。ところが私たちは、他人との関係を機械的に維持することに忙殺されて、出会うたびに立ち止まり、相手を見ながら話を聞く時間はなかなかない。

子供は、何のてらいもなくこちらを見つめ、「かまって」と甘えることができる。甘えてもうまくいかない場合は大声で騒いで注意を引く。大人には同じことはできない。

だから、注意を引く唯一の方法は、他人に注意を向けることだ。自分自身が他人を見て、話を聞くことで、他人からも振り向いてもらえるようになる。

「疲れていて人の話を聞く元気がない」と言う人がいる。だがそれはまちがいだ。私たちは他人にかまってもらえないと衰弱していく生き物である。一方で、意味ある出会いがあれば元気になれる。他者に目を向けることは、やさしさのひとつの形だ。ほんとうのやさしさは、結局は自分の得になるのだ。

<つづきはこちら>
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