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サノケン、元少年A、局部切断弁護士・・・2015年「事件の主役」のその後を追った!
※写真はイメージです 〔PHOTO〕 iStock

トイレに流された局部の行方、日本中を怒らせたあのデザイナー、路チューを目撃された熟女政治家……。今年を賑わせた事件の主役たちはいま、どこで何を思うのか。それぞれの「その後」を追った――。

(1) ちょっとかわいそう…
「チンチン切られた弁護士」
あのあとチンチンはくっついたのだろうか

数cm残っていれば勃起はする

「例の弁護士」と同じフロアで働く、ある男性職員が語る。

「事件があった後も、彼は普通に事務所に出勤しています。元々、毎日来ていたわけではないのでそれほど頻繁には見かけませんが、最近もすれ違いましたし、仕事復帰しているのは間違いないと思います。声をかけたわけではありませんが、見た目には事件前と変わった様子はないですし、元気そうですよ」

東京都港区虎ノ門のオフィスに勤めるエリート弁護士が、枝切り鋏で局部を切断されてから、3ヵ月が過ぎた。

事件があったのは、今年8月13日午前7時過ぎ。現場にいたのは、慶應大学法科大学院に通っていた元ボクサーの小番一騎容疑者とその妻、そして弁護士の3人だ。

当時、容疑者の妻と弁護士は不倫関係にあったとされており、それを知った小番容疑者が激怒。弁護士を殴りつけた後、局部を切り落とした。

10月28日には公判も始まり、弁護士が姿を現すかに注目が集まっていたが、この日は出廷しなかった。

どうしても気になるのは、やはり、弁護士の現状。「チンチンはくっついたのか」ということだ。

「くっついた可能性はないでしょう。切り落とされた弁護士の局部はトイレに流されてしまい、未だに行方不明ですから」(全国紙社会部記者)

切られた部分の長さは、根元からとも先端だけとも言われているが、いずれにせよ、重大な損失であることに違いはない。

くっついていないのならば、弁護士の局部はいまどういう状態なのか。