12月9日開催!戦争と原発の本当の話をしよう~伊勢﨑賢治(東京外国語大学教授・紛争屋)×寺尾紗穂(シンガーソングライター)

戦後70年の今年、安保関連法によって、日本は「国のかたち」を大きく変えました。そして、東日本大震災から4年、原発再稼働も始まりました。

戦争と原発。実はこのふたつは、どこか似た構造で動いているのではないでしょうか? 
アフガニスタンや東チモールなどで武装解除を指揮した世界屈指の紛争解決請負人・伊勢﨑賢治さんと、全国の原発労働者に聞き取りをつづけるシンガーソングライター・寺尾紗穂さんに、「現場」で起きている本当のことをお話ししていただきます。

一夜限りのスペシャルトークをどうぞお聞き逃しなく!

開催の詳細

日時
2015年12月9日(水)18:30受付開始 開演19:00 終了20:30
会場
講談社 26Fレセプションルーム
アクセス
有楽町線護国寺駅下車 6番出口を出てすぐ(地図
参加費
1,000円 (税込)※高校生以下無料(受付時に学生証をご提示ください) 

※イベント終了後、サイン会あり

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▼ご注意事項▼
※当日受付は18時30分からです。
※参加費(税込1000円)は当日1階の受付でお支払ください。なるべくお釣りのないようお願いいたします。

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◆伊勢﨑賢治(いせざき・けんじ)
東京外国語大学大学院総合国際学研究科教授。1957年、東京都生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。インド留学中、スラム住民の居住権獲得 運動を組織。その後、国際NGOに在籍し、アフリカで開発援助に携わる。国連PKO幹部として東ティモール暫定政府の知事、シエラレオネで武装解除、アフガニスタンでは日本政府特別代表として同じく武装解除を指揮する。

新国防論 9条もアメリカも日本を守れない
伊勢﨑賢治著 毎日新聞出版 税別価格:1500円
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国際紛争の現場で武装解除に携わってきた“紛争解決人"が、安保関連法成立後の日本の国防の在り方を提言。さらに、自衛隊の根本的な法的地位と「新しい9条」づくりを国民に問う。

 

 

◆寺尾紗穂(てらお・さほ)
ピアノ弾き語りの音楽家。1981年、東京都生まれ。2007年『御身 onmi』でメジャーデビュー、大貫妙子、坂本龍一、星野源らから賛辞を得る。映画『転校生 さよならあなた』(大林宣彦監督)、『0.5ミリ』(安藤桃子監督)、『ナオトひとりっきり』(中村真夕監督)などに主題歌を提供している。CM音楽やナ レーション、エッセイ、書評などの分野でも活動。
 

原発労働者
寺尾紗穂著 講談社現代新書 税別価格:760円
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「平時」の原発はこんなふうに動いていた!現場の証言で浮かび上がる驚きの実態。ゼロから原発を考え直すために、ひとりの音楽家が全国の原発労働者を訪ね歩き、小さな声を聴きとった貴重な証言集!現場の声に耳を傾ける。事実をまっすぐに見る。迷いながらそれでも考え続ける。

 

 

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