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2015年12月14日(月)

【特別対談】 財前孝史(インベスターZ)× 宗正彰 始めよう投資信託セミナー ~あなたの未来のために~ <第2回>リスクを軽減する仕組み

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提供:三井住友アセットマネジメント

左)宗正彰(むねまさ・あきら)
三井住友アセットマネジメント株式会社オンラインマーケティング部長。信託銀行にて、運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト等を歴任後、事業会社役員を経て当社入社。投信マーケティングやブランディング戦略の企画・立案・推進に携わる。ラジオパーソナリティとしても活躍中。
右)財前孝史(ざいぜん・たかし)
週刊モーニングで連載中『インベスターZ』の主人公。北海道札幌市にある中高一貫の進学校、道塾学園に通う中学1年生。入学するや投資部にスカウトされ入部。100億円の運用を任された。
週刊モーニングで連載中の人気投資マンガ『インベスターZ』。主人公の財前孝史に、三井住友アセットマネジメントのオンラインマーケティング部長・宗正彰氏が投資信託の特徴やポイントを伝授! 資産運用や投資信託にチャレンジしたいと思っているビジネスパーソン必見の特別対談の第2回目をお届けします。(第1回はこちら

投資対象を分散した投資信託を選ぶ

財前 前回は投資信託の仕組みについてお聞きしました。本来は投資家が自分でやらなければいけないことを専門家が代わりにやってくれ、少額から始められる非常に“取り組みやすい金融商品”なんですよね。でも、資産が目減りする可能性もあるので少し不安です。できるだけ確実に資産を増やす秘訣はないのでしょうか。

宗正 資産を増やしたいから運用するわけで、資産を減らしたくないというのは当然だよね。でも、いい方法があるんだよ。それは「安いときに買って、高いときに売る」。それができれば、大きな利益を得ることができるよ。

財前 それはそうだけど、それって簡単じゃないですよね。先輩にも教わりましたが、人間は株価が上がってくると強気になるから高値でも買うけど、下がり始めると不安になって手がでない。結果、「高値で買って安値で売る」ことが多いんでしょ。

宗正 その通りで、市況の変動を予測することは難しい。ベストなタイミングを選ぶために、最初から諦めるのも一つの考え方だ。無理なことにエネルギーを使うのは無駄だからね。それよりも、確実に得になることがわかっていることをやる方が合理的。それは結論からいえば、リスクを可能な限り減らすということなんだ。

財前 リスクを減らす、ですか。投資信託は株式や債券など日々価格が変動する市場で資金を運用するから、リスクは避けられないと思うんですが、そんなことができるんですか。

宗正 リスクをゼロにすることはできないけど、低下させる方法はいくつかあるんだ。まずは投資対象を分散させる。投資信託はファンドによって分散の仕方はさまざまなんだ。株式だけに投資するものもあれば、債券、不動産投信へ投資するものもある。また、投資地域も日本やアメリカなど特定の国や地域だけで運用するものがあるほか、先進国や新興国だけで運用するものや、さらには世界中の市場で運用するものまでさまざまなんだ。

財前 そうか、わかりました。そのなかでこれから値上がりが期待できる市場や地域で運用するものを選べばいいわけですね。

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「まずは損をしないことから考える」

◆当資料は、三井住友アセットマネジメントが作成したものであり、特定の投資信託等の売買を推奨するものではありません。◆投資信託は、値動きのある証券(外国証券には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、リスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。したがって元本や利回りが保証されているものではありません。◆投資信託は、預貯金や保険契約と異なり、預金保険・貯金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また登録金融機関でご購入の場合、投資者保護基金の支払対象とはなりません。◆投資信託にご投資の際は、費用をご負担いただきます。◆当資料の内容は作成基準日(2015年12月10日)現在のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
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