埼玉西武ライオンズ、65万円以上を途上国支援へ!
~選手とファンが消費した約6900万カロリーを寄付に

消費したカロリーが寄付になる

埼玉西武ライオンズは、7月24日から8月23日までのホームゲーム15試合において「ライオンズカロリーオフセットプログラム2015」を実施し、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション(BLF)は協力団体としてこのプログラムをサポートしました。

このプログラムは、選手が試合で消費したカロリーとファンが応援で消費したカロリーを金額換算し、TABLE FOR TWO International(以下TFT)を通じて開発途上国の農業生産向上やインフラ整備のための支援に充てるものです。

対象期間中は、382,028人のファンが西武プリンスドームと県営大宮球場に来場。ファンが応援で消費したカロリーは68,765,040キロカロリー(一試合あたり1人約180キロカロリー消費と計算/TFT調べ)となり、寄付金は343,825円に(200キロカロリーにつき1円として換算)。

これに、選手たちが15試合で消費した300,000キロカロリー(DHを含む全ポジションの選手が一試合あたり一律2,000キロカロリー消費と計算/TFT調べ)分の300,000円(1キロカロリーにつき1円として換算)と、天然ホットヨガイベント参加による寄付6,600円(チケット売上132,000円の5パーセント)を合わせ、寄付の総額は650,425円となりました。