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「一日で150億円稼ぐ男」
6階級王者マニー・パッキャオが極秘来日→銀座で爆買い!
その「意外な目的」とは!?

時計を物色するパッキャオ夫妻。このあと、総額4500万円を「爆買い」!(現代ビジネス独自写真)

香川照之も「大ファン」

あの世界的スーパースターが、極秘来日していた!

フィリピン出身のボクサーで、「パックマン」の愛称で親しまれるマニー・パッキャオ。これまでに6階級でベルトを獲得、対戦した相手が「鉄の棒で殴られたほどの痛み」と嘆くほどの強打と、驚異的なスピードで難敵をなぎ倒してきた、ボクシング界を代表する選手だ。

今年5月には、「全階級を通して最も強い」と言われる5階級制覇王者、フロイド・メイウェザーと対戦。惜しくも判定で敗れたが、「世紀の一戦」と称されたこの試合で、150億円もの大金を手にしている。

千原ジュニアや上田晋也、それに香川照之などの日本の著名人も「パッキャオのファンだ」と公言する、そんな世界的なスターが、今年8月上旬、お忍びで来日していたのだ。

「表向きの理由は、2019年に開催されるバスケットボールワールドカップの招致運動の一環、ということでした」

と語るのは、フィリピン大使館関係者。

「中国とフィリピンが19年W杯開催地の最終候補として争っており、8月下旬、その最終選考が日本で行われたのです。なんとしても自国での開催を勝ち取りたいフィリピンのバスケットボール関係者が、パッキャオの力を借りたいと、日本にパッキャオを招待したのです。このことは日本のボクシング関係者にさえ、ほとんど知らされませんでした」

しかし、来日の本当の目的は別のところにあったという。