桑田、バース、篠塚ら往年のスターが集結
「サントリードリームマッチ」が東北の子どもたちに夢を届ける!

この連載では、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション(BLF)の活動のみにとどまらず、様々なスポーツ関連の社会貢献活動を紹介していきます。

今回は、BLFの活動にもご協力いただいている篠塚和典さん、宮本和知さん、桑田真澄さん、佐野慈紀さん、アレックス・ラミレスさんらが出場した「サントリードリームマッチ2015」(8月3日東京ドームにて開催)をリポートします。

レジェンドたちが伝説の対決を再現

サントリードリームマッチがスタートしたのは1995年。かつてプロ野球の舞台で輝いたレジェンドたちが再びユニフォームを着て、毎年のように一夜限りの熱戦を繰り広げてきました。今年は記念すべき20回目の開催。これまで、のべ89万人の野球ファンを楽しませています。

昨年に引き続き、今年も山本浩二監督率いる「ザ・プレミアム・モルツ球団」と田尾安志監督率いる「東北ジャパン・ヒーローズ」の対戦です。

1回、ジャパン・ヒーローズの桑田真澄さんが最速131キロの直球で1イニングを抑えれば、5回にはモルツ球団の金本知憲さんが現役時代と変わらないパワフルなホームランを披露。7回にはランディ・バースさん、掛布雅之さん、岡田彰布さんVS槙原寛己さんという伝説の対決の再現で観客を沸かせました。試合は13-6で「ザ・プレミアム・モルツ球団」が勝利を収めました。