試合で消費したカロリーが途上国への援助金になる
『ライオンズ カロリーオフセットプログラム2015』に注目!

選手が試合で消費した1キロカロリーが1円に換算され、開発途上国支援に充てられる©SEIBU LIONS

この夏、埼玉西武ライオンズとTABLE FOR TWO International(TFT)が、『ライオンズ カロリーオフセットプログラム2015』を実施することになりました。ベースボール・レジェンド・ファウンデーション(BLF)は、協力団体としてこのプログラムをサポートします。

試合が盛り上がるほど大きな支援に

『ライオンズ カロリーオフセットプログラム2015』では、選手が試合で消費したカロリーを「1キロカロリーにつき1円」、ファンが応援で消費したカロリーを「200キロカロリーにつき1円」として換算し、TFTを通じて台風被害にあったフィリピン・レイテ島など開発途上国の農業生産向上のサポートやインフラ整備に利用され、自発的にカロリーを生み出すための支援に充てられます。

対象となるのは、7月24日(金)の北海道日本ハムファイターズ戦から8月23日(日)の千葉ロッテマリーンズ戦までのライオンズホームゲーム15試合。この期間、選手たちはパワーアップ&スピードアップを強化させることで、また、ファンは応援をヒートアップさせることで多くのカロリーを消費するよう努め、より大きな支援を届けることを共に目指していきます。

プロスポーツチーム初の参画

西武プリンスドームに集まったファンが200キロカロリーを消費すると1円に換算されて寄付に©SEIBU LIONS

「カロリーオフセット」とは、先進国の余分なカロリーを開発途上国で必要なカロリーに変換するTFT独自のプログラム。健康を意識してカロリーを抑えている商品や、体を動かしてカロリーを消費できるサービスを購入、もしくはイベント企画に参加することでカロリーをオフセット(埋め合わせ)でき、その売上の一部が開発途上国の農業支援やインフラ整備に充てられます。