現代ビジネスからのお知らせ

津田大介さん、安田浩一さんら出演!
特別座談会「どうなる?次代のノンフィクション」7月9日開催!

2015年06月26日(金)
upperline

講談社のノンフィクション・メディア「G2」が19号を最後に休刊することになった。「調べて書く」ノンフィクションや調査報道は衰退するのか、あるいはウェブと融合していくのか?――次代のノンフィクション(ハード&ソフト)について徹底的に論じたいと思います。
※本イベントでは『G2 19号』の販売も行います。ご興味のある方はぜひご覧ください。

このイベント、ここがポイント!

 ・海外で次々と誕生する新しいノンフィクション・メディア
 ・日本のノンフィクションの現状と問題点
 ・未来のノンフィクション・メディアは紙とウェブの融合型となるか

本イベントの応募は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

【開催日程】

日時:  2015年7月9日(木) 18:30受付開始 19:00開演 20:30終了予定
場所:  講談社 26階セミナールーム
アクセス:東京都文京区音羽2-12-21(地図
入場料: 無料
申込締切:2015年7月8日(水)18:00まで(定員に達ししだい募集を締切ます)
主催:  講談社『G2』編集部

【プログラム】

第一部 19:00~20:00 「ノンフィクションの未来」
第二部 20:00~20:30 質疑応答

【登壇者】

 津田大介(メディアアクティビスト)
 安田浩一(ジャーナリスト)
 ケイヒル エミ(デューク大学 学生 NewsPicks編集部)
 青木 肇(講談社『G2(ジーツー)』19号 編集長)
 モデレーター:佐藤慶一(『現代ビジネス』編集者)

本イベントの募集は締切ました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

* * *

津田大介(つだ・だいすけ)/ジャーナリスト/メディア・アクティビスト
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。 大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。 NHKラジオ第1「すっぴん!」パーソナリティー。テレ朝チャンネル2「ニュースの深層」キャスター。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。
安田浩一(やすだ・こういち)/ジャーナリスト
1964年静岡県生まれ。週刊誌、月刊誌記者などを経て2001年よりフリーに。著書に『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』(光文社新書)、『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)ほか。主著『ネットと愛国』(小社刊)で2012年度講談社ノンフィクション賞、JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞を受賞。近著に『ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力』
佐藤慶一(さとう・けいいち)/Web編集者
1990年新潟県佐渡島生まれ。Web編集者。デジタルメディアの最新事情と未来を綴るブログ「メディアの輪郭」を運営中。NPO/NGOのWebメディア立ち上げ支援なども行う。将来の夢は故郷でのリトルプレス創刊。
ケイヒル エミ/デューク大学 学生
1993年日本生まれ。米国人の父と韓国人の母を持つ大学4年生。小・中・高と日本の公立学校に通ったのち、アメリカでデューク大学に直接入学。現在公共政策学部 で、貧困・格差問題やジャーナリズムについて勉強している。社会問題、NPO、ジェンダーや海外エンタメなどについて執筆活動も行っている。 NewsPicks上でダイバーシティを重視する視点からのコメントを投稿し、プロピッカーに。現在NewsPicks編集部でインターン中。 https://newspicks.com/user/169773
青木肇(あおき・はじめ)/「G2」編集長
1969年埼玉県生まれ。1993年講談社入社。書籍編集者としてこれまでに『スティーブ・ジョブズ』『ネットと愛国』『生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由がある』『しんがり 山一證券最後の12人』などを担当。ノンフィクションの新しい可能性を探るべく、最終号となった「G2」19号を徹底的にリニューアルした。


underline

アクセスランキング
1時間
24時間
編集部お薦め記事
最新記事