2015.06.20(Sat) 岡田 真理

熱中症対策には「グリセリンローディング」
足のつり・エネルギー切れ防止にも効果アリ!

筆者プロフィール&コラム概要

怪我しない、バテないコンディショニング

この季節、スポーツをしていると足がつりやすいと感じる人も多いのではないだろうか。足のつりは、筋肉や靭帯、関節などの水分不足によって起こる、まさに脱水による症状だ。つまり、足がつったら熱中症の危険にも晒されているということだ。 

それを防ぐためには細胞内液をいかにキープするかがポイントとなるが、細胞内に水分を貯蔵しておける方法が、以前も紹介した「グリセリンローディング」である。

細胞内液を貯蔵することによって得られるメリットは、熱中症予防だけにとどまらず、怪我の防止、スタミナ切れ予防、パフォーマンス維持などさまざま。競技中にトイレが近くなることも防げるため、長距離マラソンなどにも利用できる。

脱水に悩まされないコンディショニングを実現できれば、夏場も思い切りスポーツを楽しむことができる。スポーツ愛好者のみなさんには、ぜひ「グリセリンローディング」に注目していただきたい。

グリセリンローディングを採用した『プラスα Ver.2』を愛用している家庭婦人バレーチーム『世田谷ウイング』のみなさんは、「足のつりがなくなった!」「いつもより頑張れます!」と絶賛。糖分が少ないため飲み口もさわやかで、脱水の心配も無用。回復系アミノ酸であるグルタミンも1,000㎎配合され、よりアスリート向けになっている。 http://www.best-performance.net/landing/plusalpha-mobile/
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(おかだ・まり) スポーツライター、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション代表。1978年生まれ。立教大学卒業後、カリフォルニア大学エクステンションにてマーケティングのディプロマを取得。帰国後はプロアスリートのマネージメントに従事し、後にライターに転身。現在はアスリートのインタビュー記事を執筆する傍ら、ベースボール・レジェンド・ファウンデーションを運営している。


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自らのカラダに細心の注意を払うトップアスリートたちは食生活にもプロフェッショナルである。アスリートにとってもそうでない人にとっても役に立つ、スポーツ選手たちの食に関するエピソードを、自らもプロ選手のマネジメントに携わった気鋭のライターが紹介する。