学校・教育
グローバル社会は「自信」がないと生き抜けない! 幼少期から自信とチャレンジ精神を磨く教育の価値
Photo by iStocks

才能溢れるチャーミングなロシア美女

世界中で仕事をしていると、男女年齢を問わず、「天は二物も三物も与えすぎではないか」と思うことが多々ある。あまりにも、人間性も仕事力も外見も輝く、多才な人が多いのだ。日本の嫉妬根性が「天は二物を与えず」という言葉を生み出したのではないかと勘繰りたくなるくらいだ。

世界中に二物も三物も与えられた人がゴロゴロしている。その理由は「自信」にある。小さい頃から自信を持ち、それが育まれていくから、人間的にも外見的にも素敵に見え、色んなことにチャレンジするので多才になっていく。

先日LAで開催された国際会議の最終日にトニー・ブレア前英首相らと同じテーブルで会食をした20代のロシア人女性もそうだった。穏やかで気さくで、チャーミングで美しい。ハーバード大学を卒業し、今は親の財産運用をしているという。ロシアの田舎者だと自分を笑うが、よく聞けば、農業の門外漢の私でも名を知るような、世界最大規模の肥料メーカーの創業者の御嬢さんだ。

親がその会社を売って巨額の資産を得たため、現在はその一部の資産で事業投資を行っており、彼女もその手伝いをしているという。乗馬が得意で多くの国際大会で優秀な成績も残している。彼女は、家族に恵まれ、人間性も見た目もチャーミングで、学歴も高く、スポーツや音楽など多様な趣味を持ち、会話から服装までセンスがいい。

日本にいたらすぐに「美人過ぎる〇〇」とメディアに取り上げられそうだが、「私はずっと無名で、フィアンセのおかげでこんな場所にいられる」と、いたって謙虚。ハーバードの同級生だったという同じテーブルにいたフィアンセも才能溢れる魅力的な人物で、ウルグアイで南米最大級の農業財閥を一代にして築き上げた起業家である。