「日本は郵政民営化でくちゃくちゃにされた」。地方生活者にとっての日本郵政がどうあるべきかにこだわる 〔PHOTO〕鬼怒川毅「それにしても、中井洽(国家公安委員長)なんて67歳だぞ。それが30代の美人ホステスと恋ができるなんて、そんな素晴らしい話もないもんだ。みんなうらやましがって騒いでんだよ。警視庁の捜査一課長だって浮気しちゃうんだからさ。俺についても、こういうツヤっぽい話をフライデーには書いてもらわんと」
のっけから『週刊新潮』がスクープした女性スキャンダルネタを振って機先を制するのは、亀井静香郵政・金融担当相(73、国民新党代表)。金融庁の大臣室で本誌がインタビューを行ったのが3月30日の午後。
この数時間後に行われた閣僚懇談会で、ゆうちょ銀行への預入限度額を1000万円から2000万円に引き上げる改革案は、鳩山由紀夫首相(63)の了承を得て決定した。亀井氏がブチ上げた案だ。結果を見越していたのか、その弁舌は滑らかだった。
限度額の引き上げについては、閣内から「民間の金融機関を圧迫することにつながる」など異論が噴出した。預金とその利子を保証するペイオフ制度の上限は1000万円。政府との関わりが強いゆうちょ銀行の限度額が倍に上がれば、民間から大量に資金が流れ込む可能性が高い。
3月28日に放送された『サンデープロジェクト』(テレビ朝日系)では、この件で菅直人副総理(63)とやり合う亀井氏の姿が、ばっちり全国に流れた。
「聞いてないよ」と、どこかで聞いたようなセリフで亀井氏を攻撃した菅氏(右)だったが・・・(3月29日)〔PHOTO〕鬼怒川毅亀井「(預入限度額を上げるという郵政見直しを)総理は了承されたということで、菅さんにも全部申し上げた」
菅「数字は私も知りませんでした。仕組みの問題は事前に相談されていました」
亀井「電話で言ったでしょ」
菅「数字は聞いてませんって」
亀井「直嶋(正行・経済産業相)さん、小沢(一郎・民主党幹事長)さん、重野(安正・社民党幹事長)さんにも話をしましたよ。数字のない話をすると思いますか? 私がイカレていても、そんなことをするワケがない。冗談じゃない」
- 「犯す前に犯すと言うか」 沖縄防衛局長のクビを とった「琉球新報記者」は 人気芸人の弟 (2011.12.29)
- 同伴の美女は入院 銀座の二ツ星で「毒ふぐ」を食べていたのが 東国原英夫だったので (2011.12.26)
- 村上誠一郎インタビュー「野田政権にはまかせていられない。日本の技術を駆使してゆっくり脱原発をすすめよ」 (2011.12.10)
- そんなにテレビに出たいの? 原口一博 急落する党内の「評価」 (2011.12.08)
- 特大号スペシャル この国の宿痾を語ろう 堺屋太一×古賀茂明「官僚というもの」 マスコミをたぶらかし、国民をだます (2011.12.06)
- 「尻尾」に振り回される民主党政権 (2010.06.11) - jbpress.ismedia.jp
- 郵政問題で露呈した「小沢・亀井政権」の正体 (2010.04.02)
- ポスト鳩山 (2010.04.19)
- 徹底取材 小沢一郎はいま こう考えている (2010.12.14)
- 小沢新党 小沢総理 その可能性 (2011.03.08)
-
-
伊藤博敏「ニュースの深層」キョーリン製薬HDの前会長が土地転売詐欺師たちにハマってしまった理由 (2012.02.09) -
-
-
賢者の知恵新研究 あの著名なミュージシャン、作家、画家・・・ なぜ天才にゲイが多いのか (2012.02.09)








Small Size
Large Size















