護国寺の緑を眺め、街の進化を楽しむ暮らし 【提供:東急不動産】

提供:東急不動産
Text by Tatsuro Hashimoto

護国寺(出入口/ブランズ文京護国寺より徒歩10分・約780m)

江戸時代から続く暮らしやすい街

 徳川綱吉が母・桂昌院のために建立した寺院が文京区大塚にある護国寺。護国寺周辺には、江戸時代から武家屋敷が立ち並び、明治に時代が移ると大物政財界人が居を構え、現代に至るまで高級住宅街として知られている。

 護国寺周辺は住みやすい街としても人気が高い。周辺にはお茶の水女子大や筑波大学東京キャンパスなど多数の大学が学び舎を構え、幼稚園から高校までの一貫校などもあり、教育環境が整っている。各種病院・医院の数も多く、区内には東大医学部付属病院や順天堂大医学部付属順天堂医院など特定機能病院の承認を受けた病院もあり、医療環境も申し分ない。さらに、犯罪発生率も比較的少ないエリアで、治安の面でも良好。このように、教育、医療、治安と、暮らしに必要な要素が充実している点が、高い評価につながっているのだろう。※犯罪発生率については警視庁HP(こちら)をご覧ください。

交通アクセス
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 この護国寺に隣接する閑静な住宅街に誕生するのが「ブランズ文京護国寺」である。

 普段の暮らしやすさに加え、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、丸ノ内線「新大塚」駅、副都心線「雑司が谷」駅、都電荒川線「東池袋四丁目」駅の4駅4路線の利用が可能。池袋駅へ2分、新宿駅へ7分、渋谷駅12分、東京駅13分と、都内主要駅への容易なアクセスを可能にしている。

※掲載写真(護国寺)は平成26年8月に撮影されたものです。