注目の品川エリア近隣で水と緑に囲まれて暮らす 【提供:東急不動産】

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Text by Tatsuro Hashimoto

品川駅周辺

近未来に向けて注目される品川エリア 

 これから2020年代にむけて、品川エリアは大きく変貌する。

新駅イメージ
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 まず、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせて、JR品川駅とJR田町駅の間に山手線新駅の開業が予定されている。あわせて品川車両基地の見直しも実施されており、見直しで創出された約13haの大規模用地に新しい街がつくられる。(出展:東日本旅客鉄道「田町~品川駅間に新駅を設置し、まちづくりを進めます」

 この開発用地を含めた品川エリアは、東京都が推進中のアジアヘッドクオーター特区に指定されており、アジア地域の業務統括拠点・研究開発拠点やあらゆる業種の外国企業の誘致が積極的に行われている。

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 そして、2027年に開業予定のリニア中央新幹線も品川駅地下が始発駅に決定している。また、国際定期便が復活した羽田空港のアクセス駅でもある京急・品川駅がある品川エリアは、東京と世界の玄関口としての重要性が高まっている。

 すでにJR品川駅には、東海道新幹線、山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線など都内の主要路線が乗り入れ、京急品川駅も都営浅草線や京成線が相互乗り入れする交通の要所となっている。ここに新駅や新路線ができ、海外企業が誘致され、街が整備され、利便性がより高まるのだから、注目度はさらに高まると考えられる。

 そのような品川エリアにほど近い場所に建設中なのが「ブランズシティ品川勝島」。全356邸の大規模なデベロップメントである。