いま、注目の「中高齢者向け分譲マンション」 【提供:フージャース コーポレーション・ダイヤモンド地所】

提供:フージャース コーポレーション【売主】/ダイヤモンド地所【売主】
Text by Tatsuro Hashimoto

〔PHOTO〕Thinkstock by gettyimages

中高齢者専用の分譲マンション

 日本の高齢者(65歳以上)人口は約3300万人を数え、総人口の4分の1を占めるようになった。高齢化はまだ進み、10年後には総人口の30%を超え、20年後の2035年には国民の3人に1人が高齢者という時代がやってくるという。
(総務省統計局 www.stat.go.jp/data/topics/topi841.htm

 世界に類をみない高齢化社会に突入しているにもかかわらず、一般に販売される戸建住宅やマンションの多くはファミリー向けで、シニア向けにつくられた住居は多くない。有料老人ホームは増えてきたが、利用権方式などでの契約であり、高額な入所一時金が必要にもかかわらず資産性はなかった。

 そこで今、注目されているのが「中高齢者専用分譲マンション」だ。中高齢者専用分譲マンションは通常の不動産とまったく同じで、購入者が住むだけでなく、第三者への売却・譲渡・相続・賃貸などが可能な住宅である。しかも、医療、介護、生活支援サービスなどの入居者が望むサービスも用意されている※。自宅のメリットと老人ホームのメリット、その両方を享受できるのが中高齢者専用分譲マンションの特徴だ。※サービスは個人契約が必要なもの、優良なものがあります。

 20年にわたりデベロップメント事業を行ってきたフージャース コーポレーションと、首都圏で中高齢者専用分譲マンションの供給実績をもつダイヤモンド地所が、中高齢者専用マンションの分譲を開始した。それが茨城県つくばみらい市にある「デュオセーヌ つくばみらい」である。