湾岸・晴海の超高層レジデンス 【提供:三菱地所レジデンス・鹿島】

提供:三菱地所レジデンス【売主・販売提携(代理)】/鹿島【売主】
Text by Tatsuro Hashimoto

「ザ・パークハウス 晴海タワーズ」外観完成予想図

五輪に合わせてさらに成長する晴海

 幻の日本万国博覧会をご存じだろうか。日本で万博というと1970年に大阪で開催されたことを思う人は多いが、実はそれよりも30年前の1940年、東京で万博を開催する計画があった。(中央区ホームページ「紀元二千六百年記念日本万国博覧会開催準備関係資料」https://www.city.chuo.lg.jp/info/bunkazai/bunka084.html より)

 開催期間170日、総動員4500万人を見込む国家イベントだったが、日中戦争の激化などの影響で開催前に中止になってしまう。この幻の日本万博のメイン会場予定地が晴海であった。それから80年後の2020年、晴海5丁目に東京オリンピックの選手村が建設されることが決まった。

  2000年の都営大江戸線開通、2001年晴海アイランドトリトンスクエアの完成、2006年の晴海大橋の架橋など、晴海の環境は飛躍的に向上しており、さらなる街の整備が進んでいく。中央区が、晴海と銀座をつなぐBRT(バス高速輸送システム)を2019年度内に導入を計画するなど、今も十分に魅力的な街が、今後どのように育っていくか、とても楽しみだ。

リチャード・マイヤー氏

 そんな晴海に2016年4月上旬に完成するのが「ザ・パークハウス 晴海タワーズ ティアロレジデンス」。すでに完成しているクロノレジデンスの隣に、地上49階建ての超高層レジデンスが建つ。

ザ・パークハウス 晴海タワーズ」の総合デザインを手がけたのは、世界的建築家のリチャード・マイヤー氏。高層マンションが多い東京ベイエリアでも、空にそびえ立つスタイリッシュな建物は、晴海の新たなランドマークのひとつとして、すばらしい存在感を放つだろう。

※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描いたもので建物の形状・色等は実際とは異なります。また、誘導灯、空調制気口、照明器具、給排気口、配管、雨樋、エアコン室外機・室内機、給湯用ヒートポンプ、ポンプ、水槽、ファン、桝、送水口、散水栓等の設備は表現されておりません。※植栽は実際に植樹する樹形、枝ぶり、色合いとは異なる場合があり、特定の季節の状況を示すものではありません。※晴海運河の写真は平成26年7月に撮影したものにCG処理を施したもので実際とは異なります。