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「美しすぎる」内親王 佳子さま、すごい人気です
〔PHOTO〕gettyimages

春から再び学生生活を送る佳子さま。将来の天皇の姉として、大学生として、その前に一人の女性として、どのような生き方をなさるのか、国民は温かく見守っている。プリンセスの明日はどっちだ?

同級生に「佳子と呼んで」

「テレビではドレスやスーツを着ている姿しか見ていなかったので、当日の私服姿は、こう言っては失礼にあたるかもしれませんが、正直に言って、大変魅惑的でいらっしゃいました。グリーンのセーターは襟ぐりが大きく開いていて、白い素肌と鎖骨が見えた。

皇族ゆえの気品が漂っているというのもあるのですが、そもそも女性として美しい。いや、美しすぎる。学内の男子の中では、すでに『KFC』(カコ・ファン・クラブ)が結成されました」

興奮気味に話すのは、東京都三鷹市にある国際基督教大学(ICU)の現役男子学生である。

秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さま(20歳)は今春からICUに通うことが決まっている。入学に先立ち、先月行われたオリエンテーションに参加するため、佳子さまは同キャンパスを訪れた。

冒頭の学生も先輩学生としてオリエンテーションに参加していた。彼が続ける。

「他の学生と同じように路線バスで登校したのは驚きましたが、もちろん遠巻きにSPが見守っていましたね。来春の新入学生同士で、すでに何度か会っているみたいで、女子の仲良しグループで固まって、ケラケラ笑って話していましたよ。スマホでも連絡を取り合っているようで、『佳子さまじゃなくて、佳子と呼んで』とメッセージを送ったそうです。このときは大学の模擬授業も行われたのですが、佳子さまのペンケースが小学生の使うような布製のもので、こんな普通のものを使うんだなと驚きました。

昨年のオリエンテーションのときには、女友達と連れ立って吉祥寺のお好み焼き屋さんに行ったとも聞いています。服装や持ち物、食事も含めて、特別視されるのを嫌がっているんでしょうね。どこのサークルに入るのか、いまから話題になっています」

佳子さまがICUのAO入試を受験することが報じられたのが昨年9月、合格発表は10月末のことだった。その後、同大学では「佳子さまと同じキャンパスで学びたい」と志願者が急増し、前年に比べて一般入試の受験者数が約20%も増加。大学にも佳子さまフィーバーが浸透している。