7大副都心構想のひとつ、亀戸に暮らす 【提供:東レ建設】

提供:東レ建設
Text by Tatsuro Hashimoto

シャリエ亀戸リーディングイースト アクセス
※平成26年8月撮影のものにCG加工を施しております。
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アクセス優秀な副都心エリア 

 東京都は都心エリアの業務機能分散の観点から7大副都心構想を唱えている。指定されているエリアは、新宿、池袋、渋谷、上野・浅草、錦糸町・亀戸、大崎、臨海の7カ所。これら7大副都心は日本の政治・経済・文化をリードする中心地としての役割を担っており、近未来の東京を創っていく場所となる。この7大副都心構想の錦糸町・亀戸エリアに「シャリエ亀戸リーディングイースト」は誕生する。

交通アクセス
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 副都心構想の指定が示すように、このエリアはアクセス面に優れている。なかでも「シャリエ亀戸リーディングイースト」の立地はJR亀戸駅の南側。JR総武線だけでなく、都営新宿線(大島駅)、東武亀戸線(亀戸水神駅)と3路線3駅が利用できる。JRを利用すれば東京駅へはわずか9分でアクセス。江東区の繁華街として知られる錦糸町は隣の駅で2分。クールジャパンの発信地となっている秋葉原へも直通8分で到着する。都営新宿線の大島駅は急行停車駅なので、神保町へ9分、大手町や市ヶ谷へも12分、新宿へも乗り換えなしで17分など、ストレスフリーで移動が可能になっている。
 

ゆとりある自然と活気ある文化 

 大昔には「亀井戸」と呼ばれていたという説があるように、東京・亀戸は豊かな水に囲まれた地域である。JR亀戸駅の南に徳川家康が塩を確保するために開削したといわれる小名木川、西に歌川広重が名所江戸百景にも描いた旧中川、そして東には江戸から東京の歴史を見つめてきた隅田川が流れている。